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2013年02月06日

久しぶりの チェル桃日記

久しぶりのチェル桃日記到着です!

チェル桃-チェルシーから愛媛の桃ちゃんになったのがミーちゃんが家の子になった2008年の3月でした。
もう5年です。翌年には マイレージを使って初めての四国 愛媛に行ったのが懐かしいです〜
保護時の推定年齢が8歳でしたから 若くても現在13歳 さすがシニア桃ちゃん お口の回りが白くなって来ました。でも元気そうです。そして 相変わらず どっしりした性格、賢人と言われる賢さだそうです。

お庭も広いし、元お米屋さんだった店舗部分が室内ドッグランみたいで老犬になっても遊ぶ場所が豊富にあってうらやましいです。

桃ちゃんのスタンダードダックスを思わせる 賢さ とても懐かしいです。

神奈川在住のS様がご実家に帰省されたときの桃ちゃんの様子をお知らせくださいました。
昨年 瑠璃ちゃんというフレブルの保護犬を引き取られて、今回 先住犬のトイプーのふぅちゃんと瑠璃ちゃんを連れて帰省した際の桃ちゃんの様子です。



桃は口周りの白髪が一層目立つようになっていましたが、元気でした。

実家に到着して、玄関を入ると、母は買いものに出かけているらしく、桃は母をいつもの忠犬ぶりを発揮して、玄関で待っていました。突然の一人+二匹の出没に、あっけにとられたか、吠えることもなく、尻尾を振ることもなく、人ならば「ほよ?」みたいな声にもならない声を上げた感じの表情で私たちと対峙。一瞬あってから、「ほほぉ、帰って来たね!」みたいな喜びの表出。きっと母を待っていたのに、年に2度ほど見る妙な一団が突然視界に入ってきたので、不意を突かれた形であっけにとられてしまったのでしょう。かなり不思議な再会でした。

母が食べ物を少々与えすぎており、体重がかなり増えていました。まぁガリガリにやせ細っているよりはよいのですが、足腰のことを考えるとほどほどにしてほしいので、食べさせすぎであることをチクリと指摘してみました。歯の手入れなんかは毎日きちんとやってくれるのですが、ついつい見つめられると、食べ物をやってしまうようです。人間のお菓子などは一切やっていませんので、それだけはご安心ください。

ふぅと一緒になってボールで遊ぶ様子も元気そのもので、衰えは全く感じませんでした。その遊びにブルの瑠璃が加わろうとしてちょっと事故が発生。ふぅと桃は、いつものように、ボール投げて、ボール投げて、とワンワン催促の咆哮。そしてせわしなく走り回っていました。瑠璃は遊びの気持ちが、一瞬にして、ものすごい興奮の感情だけにすり替わってしまうことが多々あり、たまたまその瞬間に、すぐ傍を走っていた桃に、犬がライオンを知っているとしたら、多分瑠璃をライオンだと感じるくらいの剣幕と吠え声とで攻撃をしかけてしまいました。顎の力が半端じゃないので、桃は怪我をしてしまったはずと覚悟したほどでした。わたしの不注意でした。顎でひっくりかえされ、腹をさらけだしてしまっていました。不幸中の幸いで、桃は無事でした。

実は、瑠璃が来たすぐに、ふぅも襲われました。もうだめかと覚悟したほどの剣幕と声と勢いでした。ふぅは無傷だったのですが、その後2週間ほど、恐怖のあまり日中テーブル下から出てこられませんでした。そのままじゃ、ふぅは一生避けて時を過ごすしかなくなると、テーブルを取り去り、負け犬様の暮らしを転換させました。瑠璃が、理由なくそういう振る舞いに転じることはなく、あるパターンが見えてきたから、思い切ってそうしました。とは言うものの、かなり不安はありました。会社で不在の間に何かあったら、と危惧したのですが、動物同士で不毛な攻撃はないはず、と信じてふぅと瑠璃に頑張ってもらいました。

桃もふぅと同じようになるかと思いきや、平然としていました。びくびくもおどおどもせず、その後、瑠璃が近づいてきたらちょっと警戒するものの、堂々としていました。なまじの人生を過ごしてきちゃいない、桃の肝の座り肝の座り具合は只者じゃない。改めて感心した次第です。

瑠璃は楽しい遊びを経験したことが多分なかったのだと思います。“楽しい”が嵩じすぎ、極度の興奮に変り、他を排除しようとしてしまうようです。かわいそうですが、いけないことはいけないので、叱りました。久々に入ってしまった負の回路、負のスイッチ。可能な限り人側でコントロールして、ゆるりと楽しく過ごせる時間が長くなればみんなで快い時間を共有することができます。なかなか難しいことですが、瑠璃も頑張ってくれています。

桃は、毎回、帰る前の日の夜に、わたしの膝にやってきて、顎をちょこんと乗せたり、上半身をもたせかけたりしてきます。そして、目で「明日帰るんだよね」とわたしに語りかけてきます。滞在中に桃がいるところでいつ帰るという話を母としているわけじゃないのですが、桃はちゃんとわかるみたいです。わたしは毎回「そう明日帰るからね」と心で返します。桃はわたしにもたれかかったままでじっとしたり、時に眠ったり。気が済んだらとことこと母のところか、自分のいつもの居場所に陣取り静かに過ごします。

桃は、そう、賢人です。“ちょっと太めの”という形容詞は、次回は返上となるでしょうか。



桃ちゃん ダイエット いっしょに頑張ろう!

桃その1.JPG

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ニックネーム Kicco at 23:06| Comment(0) | 桃(チェルシー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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