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2007年11月04日

今日は かん太の誕生日

一年前の今日 かん太はペリさんの車に乗って我が家にやってきました。預かり犬として、我が家で里親さんとのご縁を待つために。。
これは引き出し直後のかん太です。協力病院の診察台の上です。
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かん太は飼い主持込犬でした。飼い主が この子は必要ないので処分して下さいと持ち込む場合は、収容犬のように7日間の収容期限はなく、保護団体から救いの手が差し伸べられなければ、通常即処分送りとなると聞きました。なんともむごい、怖い話です。かん太は他の保護団体の方が声をかけても応じなかったようで、最後の最後でCATNAPの代表(だと思います)の呼びかけに自分からケージから出て、幸運にも救われました。放浪していたわけでもないので、最初からとてもきれいな子だったと伺いました。

でも当時の病院の記録を見ると、熱や咳、嘔吐があったようですから、どんなにか、普通の家からセンターへの持込がかん太にとって、ストレスだったか(そんな言葉では言い表せない恐怖ですよね)わかります。

そして、病院暮らし2週間、えむこさん宅にプチステイ、代表宅に2週間、そして私がかん太の写真を以前から時々見ていたCATNAPのHPで見た夜、アドがそこに居るというような思いで居たたまれず、ものすごい勢いで預かり希望フォームを記入送信しました。そして翌朝代表からお電話を頂き、その日の午後、急遽の搬送を引き受けてくださったぺリさんの車に乗せられて、かん太は我が家にやってきました。

長い道中ペリさんの車の中でず〜っと鳴いていたらしく、ペリさんもきっと耳が痛くなった事でしょう。着くなりとてもフレンドリー、ぺろぺろなめるなめる。。な〜んだ すっごくいい子じゃない。良かった!
というのは、かん太は噛むという事で,元飼い主から持ち込まれた子だったと伺っていたからです。
我が家に到着した夜のかん太、おどおどした所はありませんが、暗い表情です。
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すごいストーカーで(多くの保護犬は不安からストーカーになってしまうのです)トイレにもお風呂にも着いてくるかん太。特に主人へのストーカーぶりはすごかった。お風呂中は脱衣場にはいつもかん太が不安そうな、暗い顔をして寝ている。

私にとっては、本当はそんな風に思った事はかん太には迷惑な話だったのでしょうが、ソファの上にいるかん太の背中は、まるでアドが天から舞い降りてきたみたいで、主人も私も つい アド!と声をかけてしまう事が何度もありました。それくらい、アドを失ったばかりのそのときの私たちには、かん太はアドそのものだったのかもしれません。どんなに手を伸ばしても、つかめるのは空気だけ。。そんな2ヶ月を送った私には、手が届く所にある温もりは、触っただけで涙がでる、そんな存在だったのです。そして、その思いがあったからこそ、それから後の、私にはちょっとつらい日々も乗り越えられたと思います。

何のトラブルもなく一日目は過ぎ、二日目も過ぎた その夜、ソファの上でブラッシングをしようと背中にブラシをかけた所、動いたかん太の背中を追ってブラシをかけた途端、うウウウとすごい勢いでかん太が私に向かって来ました。不覚にもソファに倒れこんでしまった私の上に覆いかぶさり、攻撃してくるかん太。生まれてからずっと犬と暮らしてきた私にもこれは、初めての経験でした。引き渡し時に、話は聞いていて覚悟はしていたものの、突然の出来事に少しうろたえたものの、体制を建て直し、「わかった。これだったんだ。」と妙に納得、こちらが気をつければ2度目はないだろう。。

その後2度目は起こり、今年3月まで計7回、もうないだろうと思う頃、次の事件(?)は起こり。。。
ホームセンターに行った時のエピソードは、今思い出せば、あんな事もあったと笑ってしまいますが、本当にどうしたらよいのかと悩みました。
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ペット可のこのホームセンターにかん太を連れて入り、帰ろうと出てカートから かん太を抱き抱えて出そうとしたその時、う〜という威嚇の声、これ以上近づくと。。というサインです。その日はカートに入ったままのかん太を前に約1時間、じっと待ちました。その手のエピソードは数え切れないほどありましたが、本当に不思議です。今という時がよければ,すべては懐かしい良い思いで!
経験したからこそ少しはわかる かん太の思いです。

ところが、ある時期から、おそらく今年の夏頃から、かん太は大きく変わりました。この数ヶ月のかん太にとっても、私にとっても試練の時を越えた時、かん太の中に信頼して良いんだという気持ちが生まれたのだと思います。
顕著な違いは、夜寝る時です。以前は夜は必ずといっていいほど、一匹の世界に入り、そこを守るという姿勢(ベッドに行くよというと、暗い顔をして見つめる。)、階段はできれば抱っこしていきたいという思いから、連れて行こうとすると、う〜と守りに入っていたのが、今では
「行くよ!」というと、自分から足元に駆け寄ってきて、抱っこして!と手に上って来るようになりました。もう長い間 かん太の急な態度変化を見ていません。

いつからという線引きはできませんが、なにかが かん太の中で解けたのだと思います。

かん太は,色々複雑な思いを胸に秘めていたと思います。
後から来たマフィンの場合は、放棄され放置されたのでしょうが、人間からあまりケアもされていなかった分、性格を捻じ曲げられるような経験もしていないのではと思います。かん太に何があったのかは知る由もありませんが、かん太が望んで、自らそうなったのではなく、必ずやそこには、人間の力が介在していて、そうなるべく追い込まれたのだと思います。もの言えぬ犬たちのそういった行動の裏には、必ず人間の力が働いた結果だと思います。
ですから、そこを長い目で見て、付き合いきる!というのが私たちの責任ではないかと思うのです。そして、お互いに色々な事があって、私も泣いた日々があって、だからこそ、今かん太は本当に愛しい存在なのです。

今日はかん太の誕生日!かん太の大好きなお肉にしました。ステーキでお祝い!マフィンとココはご相伴に預かり大興奮。
これから10回、11回、12回とこの日をいっしょに向かえたいね、かん太。

かん太も私たちも今日はステーキ。
早く くれよ〜
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かん太は半分いただきました。マフィンとココには半分をおすそ分け。
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そして今日もまったり夜が更けていくのでした。
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ニックネーム Kicco at 01:57| Comment(27) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
かん太君、誕生日おめでとうございます!
アレックスが我が家に来る前から見ていたかん太君、えむこさん→代表→Kiccoさん…そんな状況もとお〜くから見ておりましたね。。。そういえば。ストーカーか?っていうくらい、覚えています(笑)

そしてkiccoさんの家族なって・・・色々あって1年。私も今だから笑えるということがたくさんあります。かん太君は最初から頭のいい子と言われていましたよね。意外にも?アレックスも結構頭がよかったようで且つ、びびりででも一応雄の面もあって…血を流したこともありましたし、すごい剣幕で叱ったこともありました。。。
いや〜…今でもまだ色々?とやってくれることがあるのですが、Kiccoさんのおっしゃっていた、いつとはなしに、いつのまにかこう信頼・安心してくれている不思議な変化を感じていました。何かが通じたのかな?そんな感じです。

私たち家族はまだまだ未熟なところも多くて成長段階ではありますが、いつもkiccoさんのブログを読んで勉強し励まされています!これからも宜しくお願いします〜★

これからもかん太君の更なる成長を楽しみにしています!もう安心できる家族が見つかったものね!もう色々悩まなくて?大丈夫だよ〜かん太くん☆

Posted by gaia at 2007年11月05日 16:28
かんちゃんお誕生日おめでとうバースデー
この1年、色々な事があったのですね・・・
恐い思いをしてしまった分、人間に対しての恐怖心がなかなか消えないんですよねバッド(下向き矢印)
かんちゃんはkiccoさんのお家に来た翌日に初めて会いました。
その時のかんちゃんは、オドオドしていてhiroさんのストーカーでした。
でも私のとこにも、挨拶にきてくれたりしてとてもいい子だな〜と思いました。
なんだか分からないけど、きっとkiccoさんのお家の子になるよね!!とパパと言いながら帰った事を思い出します。
かんちゃんと会う毎に、顔が穏やかになっていく事を感じていましたよるんるん
きっと出会うべきして出会ったkiccoさんとかん太くん!愛情にいっぱい包まれて、10年20年迎えて欲しいですぴかぴか(新しい)
かんちゃん大好きな私としては、かんちゃんの笑顔最高です顔(メロメロ)
Posted by レオンのママ at 2007年11月05日 18:58
kiccoさん、
ありがとうございました。

涙…涙・・でこの文章を読みました。

こちらが愛情を持って接すれば、ちゃんと
通じるのですね。。
kiccoさんの愛情はそんじょそこらの
(私のようなへなちょことは)違います。

かん太くん、kiccoさんのおうちにこれて
本当に良かったです☆

私も保護犬には自分のできる範囲で
愛情をかけていきたいと思います!
Posted by みかん at 2007年11月05日 20:13
かん太くんお誕生日おめでとうございます。そして、Kiccoさんもおめでとうございます。心が温まるお話でした。かん太くんのKiccoさん宅に迎えられて、様々ことがありそれを乗り越えて今日があるのだな、と思いました。

そういえば、かん太くんと最初にであったのは、ダックスオフ会。その時は、ちょっぴりシャイな感じで、マフィンちゃんの方が懐こかったような気がします。ところが、月日を重ね、Kiccoさんとの信頼関係が構築され、深みが増して、先日会ったときは、甘え上手なかんちゃんになっていてビックリです。さらに、レスキューされた時のお顔と先日のでは、全く違います。愛情をたくさん受けて、自信に満ち溢れたお顔に変身したのを実感しました。Kiccoさん、かんちゃんは運命のわんちゃんだったのですね♪私にもポアンに続く運命のわん子はいるのかな・・・な〜んて思いつつ、10回、11回、12回・・・20回のその日を私も楽しみにしています。Kiccoさん是非ブログ更新して下さいね☆
Posted by ぽあん at 2007年11月05日 20:45
今日はお世話になりました。
かんちゃんの1年は
これからの絆を深める為に
重要な日々だったんですね。
愛情と時間は惜しんではいけないと
教えて頂きました。
末永くお幸せに!
Posted by カコ at 2007年11月05日 22:19
gaiaさん
ありがとうございます。gaiaさんとは 同じ時期にアレックス君を迎えられた同期生ですね!gaiaさんも色々あったんですね。
いつの間にか何かが通じたという感覚 同じです。かん太もアレ君も私たちも、また一年後には更に絆が深まって、お互いになくてはならない存在になっていることは間違いないです。試練は喜びであるという思いがしますね。


Posted by Kicco at 2007年11月06日 00:03
レオンのママさん

そうでしたか!かん太が来た翌日私はどうしてもはずせない仕事で外出していたのですが、そのときにレオン君といっしょに来てくださったんでしたね。レオンママさんご一家にとってもこの一年は本当に大変な一年でしたよね。
でもいつか笑って色々思い出せる日が必ず来ます。お互いに 10年 20年と愛する子達と過ごす事が何よりの願いですね。
Posted by Kicco at 2007年11月06日 00:09
みかんさん
引き続きのお預かりご苦労様です。また幸せになる子が増えましたね。
私など、まだ保護活動に関わってまだまだ駆け出しですが、レスキューは終わる事がない長期戦なので、とにかく続ける事が大事なのだなと みかんさんはじめ多くの先輩たちを見ていて思います。がんばりすぎず、気負わず行こうと、去年の11月はかなり、気負っていた自分を振り返り思います。時にはお休みを少しいただきながら、長く継続したいと思っています。これからもよろしくお願いします!
Posted by Kicco at 2007年11月06日 00:16
ぽあんさん

最近はすっかり かん太ファンになってくださったみたいで 親ばかとしてはとてもうれしいです。素顔のかん太はとても甘えん坊の気弱な伊達男なのです。
かん太はやっぱり 運命の子なのかな。ぽあんさんにも絶対運命の子が待っていますよ!

Posted by Kicco at 2007年11月06日 00:20
カコさん
こちらこそ、今日は本当に勉強になりました。さすがベテランのカコさんの一言一言が重みがあると思いました。
カコさんのきめ細やかなお世話、私も見習いたいです。細身ダックスちゃんのお世話よろしくお願いいたします。
Posted by Kicco at 2007年11月06日 00:24
あれからもう一年ですね。

たしか最初は「癲癇がある」ってことでN病院にしばらくいましたね。
最初からKiccoさん宅の子になるために生まれてきたようで、、、周り道が長かったけれど、運命の出会いだったんですねー。
かん太君もマフィンちゃんも。ララちゃん&アド君と毛色も同じような感じの2ワンで。本当にワンコとの縁は不思議なものがあります。

今後も、かん太君&リッキーのデカダックス・バンダナBrothersではりきっていきましょう!!
Posted by のぶちん at 2007年11月06日 00:41
かん太くん、kiccoさん、一年おめでとうございます。
「カートの前で1時間・・・」そんなこともあったのですね。
色々あって、そして乗越えて、今のかん太くんとkiccoさんの関係があるんですね。
何もなく手に入るより、試練があったほうが喜びもおっきい!のですよね。
かん太くんとkiccoさんにとって更に素敵な一年になりますように☆
Posted by うるる at 2007年11月06日 01:58
かん太くん、お誕生日おめでとうございます!

Kiccoさんの日記読んで、またもや胸がつまってしまいました。手が届くところに温もりがある、って本当に涙がでますよね。

多くの保護犬はストーカーになる、っていうのも納得です。バニラも視界から私が消えるのが嫌みたいにすごいストーカーですが、不安なのですよね。

かん太くんと同じように、バニラもいろいろと大変なところもありますが、Kiccoさんとかん太くんのように、いつかバニラが心から安心できるよう、頑張ろうと思いました。
Posted by バニ子 at 2007年11月06日 07:16
かんちゃん、お誕生日おめでとう犬(笑)
Kiccoさん、長い一年でしたね〜、色々なことがありました。
でも、長いようで短い一年でもありますね。
こんなに早くかんちゃんが人の温もりを信じられるようになるなんて・・・、凄いことだと思うのです・・・。誰にでも出来ることではない、本当にそう思います。
かんちゃんを幸せにしてくれて、有難うございました。

先日お宅へお邪魔した際、
「手の掛かる子ほど可愛い」と
かんちゃんを抱きしめていたKiccoさん。
私にはとても眩しく嬉しい光景でしたぴかぴか(新しい)
かんちゃん、Kiccoさんと出会えて良かったね揺れるハート
マフィンちゃん&ニーニャさんと共に、
いつまでもパパ&ママと幸せに暮らしてね!
Posted by えむこ at 2007年11月06日 19:08
かん太君 お誕生日おめでとう!
保護犬が元気になっていく姿を見られるのは とても幸せな気持ちになるものですね
我が家も 4年前保護して里親さんに引き取られた子が来週遊びに来てくれます とても楽しみです
Posted by Pekka at 2007年11月06日 23:31
初めまして。
我が家にも保護犬・半身不随のワンコがいるので、アドちゃんを知って、それから、ちょくちょく読み逃げしてましたが・・・
かん太君、お誕生日おめでとう!!
我が家のクーちゃんと一日違い、そして同じダックス、背景も似ているところも多々あります。
・・・きっと保護・車椅子色んな情報を知りたい方が沢山いると思います。kiccoさんの情報と経験は勉強になるので是非私のブログにリンクさせて下さい。

Posted by モナミのママ at 2007年11月06日 23:54
かん太君,お誕生日おめでとう!とっても素敵な家族に恵まれて,本来のかん太君を取り戻す事が出来て,本当に良かったね.
導いてくれたアド君に大感謝だね〜!
さらにステーキ???羨ましい.

kiccoさまの魔法?でかんちゃんは蘇りましたね!
これぞ「赤い糸」だったのでしょう.
kiccoさんの持っていらっしゃるワンニャンたちに対する愛情の大きさを見習って行かねば,と思いました.
ふつつかな飼い主ですが,今度ともよろしくお願いいたします〜.
Posted by もりた at 2007年11月07日 00:26
のぶちんさん

そうでした。癲癇はまったく症状がなく、ひょっとしたら持ち込み理由を正当化したかっただけかもしれません。
のぶちんさんがおっしゃるとおり、縁とは不思議なものですね。みんな 我が家にくるべくして来たのだとおもいます。
皆さん愛しのわが子との出会いはそうですよね。
バンダナブラザーズ コンビでよろしくお願いします。


Posted by Kicco at 2007年11月07日 00:27
うるるさん
ありがとうございます!
一年の間にいろんな思い出ができました。

一生忘れえぬ思い出もいっぱい。またいろんな楽しい思い出を積み重ねて行きたいです。
Posted by Kicco at 2007年11月07日 00:31
バニ子さん

バニラちゃんもストーカーですか。いつか不安な心がなくなる時が絶対来ますね。痛みをやわらげてくれるには、時が必要なんだと思います。

きっと いつとははっきりわからないけれど、いつの間にか。。。という穏やかな日々がやってきますね。

Posted by Kicco at 2007年11月07日 00:39
Pekkaさん
4年前ですか!
きっと里親さんのご家庭で幸せな日々をすごして、お顔も変わっているんでしょうね。預かりには別れのつらさはありますが、本当の家族を探すお手伝いは、その子が幸せになったときに、報われますね。
私も4年の歳月が流れたら、送り出したオリちゃんとこれからご縁が実るであろうココが、ああ生まれてきてよかったと晩年をすごしているのかな。。と想像してしまいました。
Posted by Kicco at 2007年11月07日 00:44
モナミのママさん
ブログ読んで下さっていたなんて、とても光栄です。モナミちゃん 陰ながら応援していました。私はとてもモナミのママさんには及びませんが、少しでも保護犬のために働けたらいいなと思っています。昨日も
先だって、車椅子を作ったダックスのショコラちゃんの飼い主さんとメールのやり取りをした際に、モナミちゃんのお話をしたのです。確か、モナミちゃんもショコラちゃんと同じように、事故で置き去りにされて保護されたんでしたよね。
ダックスのクーちゃんも かん太と似た境遇だとは知りませんでした。
こちらこそ ぜひリンクをお願いいたします。

Posted by Kicco at 2007年11月07日 00:50
もりたさん
かん太にとって2006年はきっと厄年だったんでしょう。2007年からは運気上向き、絶好調。本犬だけでなく、私たち家族にも、いっぱいの強運と幸せをを持ってきてくれたとおもいます。
赤い糸って本当にあると感じました。
もりたさん いつもCATNAPを応援してくださってありがとうございます。それぞれ、今動けるタイミングや範囲があるので、たまたま私は今その時なんですよ。
Posted by Kicco at 2007年11月07日 00:58
かんちゃん、お誕生日おめでとう
Kiccoさん、長い一年でしたね〜、色々なことがありました。
でも、長いようで短い一年でもありますね。
こんなに早くかんちゃんが人の温もりを信じられるようになるなんて・・・、凄いことだと思うのです・・・。誰にでも出来ることではない、本当にそう思います。
かんちゃんを幸せにしてくれて、有難うございました。

えむこさん

こんな風に当たり前に過ごせる日々が来たこと 本当にうれしいです。
そして、かん太と保護活動を通してえむこさんと同じ思いをシェアできる事、私にとってはとても貴重な財産です。
Posted by Kicco at 2007年11月07日 01:02
kiccoさん あれからもぅ1年がたったのですね!
かん太くんの預かり先がなかった時はダックス飼いとして心配でたまらなかったのですが、kiccoさんが彗星のように?CATNAPに現れて・・・しかもそれがすてきな赤い糸だったことがとてもうれしかったことを覚えています。
かん太くんもマフィンちゃんも代表が最後まで迷って引取った子ですね。その子たちをふつうのわんこ以上に幸せにしていただいて、ありがとうございます。
ダックスちゃんたち、引取りに終わりが来る日はないでしょうが、これからも1頭でも本当の家族とめぐり合えるようがんばっていきましょうね♪
あ、他の犬種もですけどね(笑)
Posted by たまびんご at 2007年11月07日 13:22
たまびんごさん
かん太の事 気にかけていてくださったんですね。ありがとうございます。
私こそ、いつも目に見えないところで働いていてくださっている、たまびんごさんに感謝です!
かん太、マフィンと預かりから里親にさせていただいて、もう預かりはできなくなるかなと思っていたら、夏オリちゃんとご縁があって、私もできるかも。。と思うようになりました。そして、預かりの責任の重さも、別れの寂しさも。。でもここを経由しないと、次の引き出しができないという重要な仕事である事もよくわかりました。
ダックス飼いとしては、やはりダックスの放棄犬が多い事が悲しいですね。がんばらねば!
Posted by Kicco at 2007年11月08日 21:53
かん太くん、お誕生日おめでとうございます。CATNAPのブログをいつも読み逃げしてました・・・。かん太くんの威嚇に心を痛まされててたのですね。私の所にももうすぐ5歳になるダックスがいますが、子犬のときから飼ってるのに、3歳過ぎから、急に私に威嚇するようになってしまいました。3歳まではお留守番が多く、ひとりぼっちだったので、時間が出来てかまうようになってからちょっとしたことで威嚇してきます。愛情をもって接していますが、まだまだ克服できません。Kiccoさんみたいにもっと大きな心でみてあげないとね。私も頑張ります!
ココちゃんのトライアルも決まってよかったですね、おめでとうございます。
これからも応援していますね!
Posted by おいママ at 2007年11月14日 14:52
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