フリマ開催のお知らせ

川越水上公園フリマ無事終了いたしました

ご来場下さいました皆様ありがとうございました。

フリマの収支報告はこちらから

ハピポ2017年カレンダー おかげさまで完売いたしました。

お買い上げ下さった皆様ありがとうございました。


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サポートショップでは他にも保護犬医療費サポートグッズを販売しております。
お買い求めはコチラからよろしくお願いいたします。         http://happypaws.shop-pro.jp/


2011年08月02日

ご近所の保護犬たち

とってもうれしいことですが、我が家の回りには沢山の元保護犬たちがいます。
うれしい うれしい 広がる保護犬の輪です。

一番近いのは 

ダックスのメイちゃん 徒歩30秒

次は 千葉からやってきた ミックスの クーちゃん(元くるみ)徒歩1分

ヨーキーのココちゃん 徒歩5分

ダックスの のこちゃん 徒歩7分

kaorukoさん家の ひなちゃん 徒歩7分

ダックスのアリちゃん 徒歩20分

パピヨンのハリー 徒歩20分

ミックスのちょこちゃん 徒歩10分

フラットのレオ君 徒歩7分


ゆりはな仲間の ミックスのジュジュちゃん 徒歩25分

我が家の卒業犬 ココちゃん 普段は車だけど 自転車でも行ける
ココちゃん家には 先住犬の桃ちゃん、預りっこの ビオラとハッピーがいます。

ラビちゃん家族も 近い

雛菊さんもなんとか歩いて行ける距離

Wanroomのカイ君も同じ市内

パピヨンの静ちゃんも 健康ウォーキングに丁度良い距離だし

ちょっと足を伸ばせば、ダックスのひかる君

市内には もっともっと いるかも〜

そして最近ご近所さんになったのが、 HIMEさん預りだった ダックスのみゅうちゃん

先日 かかりつけの協力病院に行くと みゅうちゃんの姿が!

とても元気そうでした〜

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この日診察に来ていたムート君といっしょに ツーショット

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ムート君 里親さん募集中です!

とっても穏やかで 攻撃性ゼロ とても飼い易い子です。

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ムート君への応募は こちら から












ニックネーム Kicco at 19:19| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月05日

障害にめげない前向きさ ー 見習いたいです。

先週 金曜日の引き取りは2頭。

ダックス チョコタン♀ とても綺麗な子です。
収容写真ではずぶぬれだったのは、ひき取りの日 雷雨か何かあったため??

収容時の保健所の写真では足の異常は良く見ることができなかったが、センタ−に移動した時点で、前肢が一本指しかないことが判明。おそらく先天的な奇形と思われたが、病院で見ていただくと、やはり先天的な奇形との事。

前肢は小さい頃から、あまり使うことができず、かばっていたようなので、もう一方の正常な足と比べると未発達。

ホープは3本足だけれど、犬たちを支える7割の役をしている前肢に異常がないので、良く前肢が発達して、後肢をカバーして不自由なく歩けるけれど、この子の場合は7割の半分に当たるので、すこし不自由そうですが、元気に歩きます。
ちょっとした気遣いは必要ですが、日常生活は,人間が感じる程 不自由を感じないで過ごせると思います。

なにより、犬たちは 障害にめげない、前向きですから。

でも、義足とかできないかな〜 

せめて、お散歩時だけでも、両足の高さを同じにできれば快適に歩けるのではないだろうか。。。

ちょっと当てがあるので 相談してみよう〜

お預かりは HIMEさんです。
お名前は アモちゃん きれいな チョコタンの女の子です。
甘えん坊の性格 ハナマルの女の子です。

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(HIMEさん お写真おかりしました)



アモちゃんのブログは こちらから

よろしくお願いします。


ダックスの遺伝疾患といえば、やはり一番にあげられるのがヘルニアです。
我が家のアドも五才だった15年前に突然 あれよ あれよという間に歩けなくなり、完全麻痺となりました。ちょっと様子がおかしいと思ったのが、夜遅くだったので、朝まで様子を見ようと思っているうちに,麻痺は進行し、朝には 排泄もできず、完全に固まった状態で、病院に緊急で駆け込みました。

その頃はダックス自体、数も多くなく、ヘルニアはダックスに固定された疾患とは知っていましたし、実際にヘルニアで歩けなくなった子も見ていましたので、将来なる可能性があるという覚悟みたいなものはありました。

でも、突然 その日がやってくると,うろたえてしまうものです。

麻痺を発見したら、まず絶対安静状態を保たなくてはならないのですが、心配しすぎて、クレートに入れて安静を保つことができませんでした。

当時は,獣医療でCTやMRI検査をすることほとんどなく、現在では一般的に行われる抗がん剤の治療も一般獣医さんではありませんでした。手術の成功率も低かったと言えます。MRIで鮮明な画像があって手術をする現在とは 比較にならない手探りの手術であったとおもいますから。。

ただ、ダックスのヘルニアはそれほど怖いものではないと,経験上思います。現在は手術の成功率は高いですし、早期であれば、内科的治療で歩行出来るようになるケースも多く、手術をしても、回復せず、自力で歩けなくなる、排泄障害が残るなど アドのように車いすで一生を過ごす子もいますが、車いすで、それなりの QOLを保って、長生き出来る事をアドが実証してくれました。

ヘルニアで怖いのは、脊髄軟化症を発症する場合です。
脊髄軟化症を発症した場合は、脊髄が軟化し、頸椎にまで達した場合、呼吸困難を起こし、数日で死に至るという怖いものです。

ヘルニアになった子の6%位は、この進行性の脊髄軟化症を発症するらしいです。

しかし 今

車いすを制作している主人の所で、現在 毎週のように群を抜いて制作依頼があるのは、意外にもダックスではなく(ダックスは勿論多いですが、高齢の大型犬も同じように多いです)コーギーです。

コーギーも胴長短足で、ダックスと同じような体型であり、椎間板ヘルニアを発症し易い犬種なのだと思いますが、コーギーには 別の遺伝疾患である、変性性脊髄症という病気があります。

これは、シェパードとウェルシュコーギーに多い病気だそうです。

変性性脊髄症については、まだ知らない方も多いと思いますが、最初はヘルニアのような後肢麻痺ですが、進行して、四肢麻痺になるケースが多く、車いすの場合は、2輪から4輪に改造する方が多いようです。

もし、変性性脊髄症については、コーギー飼いの方であれば、絶対知っておくべき遺伝疾患であると思います。

参考までに、現在一番研究がすすんでいるのが、岐阜大学の獣医学部だそうです。

http://www.animalhospital.gifu-u.ac.jp/vet/naika_dm.html

車いすのコーギーちゃんたちも、いつも前向き、前進あるのみ
なにかとめげることの多い私たち人間たち 前向きで、いつも与えられた命を生き抜いて行く犬たちから学ぶ事は多いです。

こちらは主人の 犬の車いす日記 です。
元気に歩く車いすの子たちの動画を見ると 本当に元気をもらえます。

http://ado2006.a-thera.jp/











ニックネーム Kicco at 03:33| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月15日

ファンタちゃんの目のこと 

5月に里親様のお家の子になりお引越し後、ファンタちゃんは毎日を幸せいっぱいに過ごしています。

ブリーダーの小さなスペースに長年閉じ込められて、自由に外の世界を味わう事がなかったファンタちゃん、保護時は酷い皮膚の状態であったのが、信じられないような ツヤツヤのきれいなダックスになり、毎日がリゾート?と思うようなお散歩コースをエンジョイし、ご主人様のご実家まで数度の遠征、そしてとってもフットワークの軽く、毎週末を楽しまれているご家族と共に、旅行も経験しています。

定期的なファンタちゃんNewsには、いつも 私も行ってみた〜いと思うような風景が広がり、本当にこのご家族にファンタちゃんを託して良かったといつも思っています。

最近いただいた ファンタちゃん近況は、いつもどおり 幸せいっぱいのファンンタちゃんの姿でしたが、ショックなお知らせもありました。

皮膚の状態が良くなって、血液検査の結果もよかったので、すっかり安心していたのですが、ファンタちゃんの行動にすこし違和感を感じた里親様が、先日ファンタちゃんを 眼科専門の鎌倉山動物病院に連れて行く決断をされて、診察を受けた所、目に異常が見つかり、ファンタちゃんは 進行性網膜萎縮症ーPRAを発症していることが判明しました。

PRAと言えば、最近引き取りした全盲のハッピー、風雅さん預りで今は里親様の元で幸せに暮らしている 冬夢ちゃんが全盲になった原因の遺伝疾患です。

まさか ファンタちゃんまで PRAを持っていたとは 予期していなかっただけに、とてもショックでした。

PRAは完全治癒が望めない 遺伝疾患です。他の犬種でもこの疾患を持っている犬種は多くありますが、ダックスにも多く発現します。

まずは、8月初旬にいただいたファンタちゃんの里親様からの最初の報告です。
(保護活動とは別に6年間携わっている地元開催の大イベントのことがあり、ブログ更新が、いつもながら滞ってしまい。。。)

実は、今日、ファンタちゃんの眼科検診に鎌倉山動物病院に行って来ました。
以前から、部分的に見えない所があるのかな??と気になる仕草が有り、先日、
主治医に相談して診て頂いた所、眼底に異常が見られるとの診断。
詳しい状態は専門医でないとわからないと言う事で、眼科専門の動物病院を
紹介して頂きました。

結果は、進行性網膜萎縮症との事でした。徐々に、暗い所から見えなくなり、
最終的には、明るい所でも見えなくなるそうです(T.T)
今後は、進行を遅らせるためのサプリメントを飲ませ対応していきます。
でも、気になっていた症状が解り、それに対応しながら生活すれば良いので、
何だか、スッキリしました(*^^*)

最近のファンタちゃんは、どんどん、ファンタらしくなって、要求する事も増え
しゃべっているような吠え方で訴えてきます(笑)。
また、主人の実家にも、先週の一足早いお盆帰省(今回で3回目)をしました。
義父は、愛想の無いがりばーより、ファンタちゃんが可愛いと言い、沢山構って
くれてました♪どこに行っても性格の良さで可愛がられてますヽ(^o^)ノ

今日の受診後に立ち寄った藤沢の森林公園の写真です。最後の写真は帰宅後、
ウトウトと眠り始めている状態です♪

あっ、公園に行った後、ランチを摂りに、犬連れOKのパスタ料理店に寄った所、
大きなゴールデン君を連れた主人の同僚と偶然会いました。
意外にも、我が家の二匹は怖がらずにご挨拶してましたヽ(^o^)ノ


こんな素敵な涼しげな公園が藤沢にあるんですね。

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PRAが早期発見できれば、サプリメントを摂取することにより、進行を遅らせる事ができるという事は、私も初めて知りました。完全治癒はないという事で、発症したら諦めるしか亡いと思い込んでいたので、いづれは失明することになっても、進行を遅らせることができれば、一日でも多く光のある生活ができるという事なので、これは朗報です。

今まで保護した 冬夢ちゃんもハッピーも既に発症して日数が経過しており、光も感じられない状態だったので、里親さんが早期に異常を感じ、診察を受けた事で、ファンタちゃんは早期に病気が判明して、ご家族が 今のうちに、楽しい事をいっぱいしようと思ってくださるのは幸せです。

勿論、進行して眼が見えなくなっても、愛情深いご家族ですので,心配はしていませんし、犬たちは,他の感覚が優れているので、私たちほど不自由を感じないで過ごせるようなので、それが救いです。

後日 更に、詳細なお知らせをいただきました。

不安を抱えている方、PRAという病気をご存知ない方にも、有意義な情報だと思います。

こんにちは、昨日、数年ぶりに千葉の友人(犬友達)と会うため、成田夢牧場に行って来ました♪

折角、遠出するのだからと、当日の朝、「すいらんグリーンパーク」の予約を
取り、ファンタちゃんが加わってから、旅行らしい旅行は、今回が初です(*^^*)
今日の朝も、ホテル客室内を嬉しそうな足取りで部屋を散策してました。
写真は、また、後ほど(笑)。


ファンタちゃんの眼について報告します。

〜ファンタちゃんの私感的症状〜
正面や遠くの物には、全く普通に反応する。足下や鼻下辺りの物に気付かない
様子がある。例えば、動くオモチャを追いかけていても足下まで追いつくと、
そのまま、平行して走ったリ、追い抜いてしまう。散歩中の柵状の側溝を
普通に歩き、足を踏み外す(手前で気付くとジャンプしますが...)。
一見、注意散漫な様子なので、外の世界に慣れていないからかな??と感じて
いましたが、きっと、部分的に見えていなかったのでしょう。
眼の色ですが、がりばーと比べ、頻繁に緑がかった色に輝いてみえます。

〜眼科専門医の診察〜
○ドクター問診後、機械による眼底、眼圧等の検査。眼の中は綺麗との事で、
 神経検査に続きました。
○神経系の検査(精密検査は飼い主の同意後実施)は、別室に誘導された為、
 様子が見れませんでした。
 網膜電位(ERG)検査と明細書に記載されてます。
○正常な犬の眼の写真、疾患を持った犬の眼の写真、ファンタちゃんの眼の写真
 を比べながら、説明を受ける。
 健康な犬の眼と比べ、血管が細くなっていたり、疾患を持った犬の細胞(?)と
 同じような鱗状の模様(うっすら)、部分的に陰等が出ていた。一部白内障も発症。
○処方されたサプリメントは、メニコン系列の会社が出している錠剤「メニわんEye」
 通常一日4粒ですが、ファンタちゃんは、6粒の指示が出てます。
 獣医処方なのか、市販品なのか、ごめんなさい、不明です(~_~;)

今回、進行性の眼の病気と早めに知る事が出来たので、出来る限り色んな体験を
させたいと思っています。盲目でも、耳と鼻があるので、人間程不自由はしない
との事なら、後は、知っている音の知識を増やしておくのが良い事かなっと
考えております。
もともと、遊び好きな飼い主なので、これまで通りの生活を送れば良いのです
けれど〜(笑)。

網膜萎縮症を発症されている子の早期発見に少しでもお役に立てればと思います。


ファンタちゃんの里親様のW様 詳しい情報をお知らせくださってありがとうございます。

ファンタちゃんをどうぞよろしくお願いいたします。


ニックネーム Kicco at 07:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ファンタちゃん 続報

そして、千葉に遠征したファンタちゃんご家族の写真を送ってくださいました。
ファンタちゃん 青春を謳歌しています。

私のこともお気遣いくださり ありがとうございます。




こんにちは、一時前の涼しさから一転して、この数日の猛暑...、
さすがに、私も含め、まわりでも体力を奪われ、調子が狂ってしまい
始めている人が増えてきました(^o^;)

ファンタちゃんは、元気に過ごしてます♪どの程度の視力か不明ですが、薄暗がりの中でも、気になるおもちゃをそ〜っと動かしてみると眼で追ってますので、本当に、初期段階のようです(*''*)

今日の朝散歩では、道に落ちていた蝉(まだ、生きている)に最初はビビっていたものの、攻撃性が無いと判ると、鼻と口でちょんちょんと攻撃してました(笑)。

病院で頂いたサプリメントは、市販品でした。ネットで安くまとめ買いをして、がりばーにも(白内障にも良いとの事で)、与え始めました。

前回のファンタちゃんの私感的症状で、眼が緑に輝くと伝えましたが、これは、暗がりだけでなく、電気の点いている部屋でもビー玉のような透明感のある輝きがあります。
眼が輝く...と言うと、通常の暗がりで眼が光る子と勘違いされてしまうかもしれないので。


先日の旅行写真を送りたいと思います♪友人のお子様写真を多く取り過ぎてワン達の写真を取り損ねてました〜(T.T)。

友人宅にもダックス女の子が居るのですが、何故か、お兄ちゃん、弟くん ファンタちゃんを気に入り、リードの取り合いになってしまいました。

一方、がりばーは、足手まといなのか、嫌がられてました(笑)。


弟くんとファンタちゃん 
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動物広場手前の小川にて
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わん達の集い 
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ホテルの朝ドックラン利用後
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ファンタちゃん一家は本当に 毎日をフルにエンジョイされてますね!

私も、かん太を迎えて5年、マフィンを引き取った際に、この子たちのために、いっぱい楽しいことをしてあげよう!と思いました。でも その後 みーちゃんが家族に加わって、常に預りっこがいる生活ですが、仕事と保護活動で肝心の我が子たちは、お留守番がちになる事が多く、かん太も10歳になるので、毎日の時間を大切にいっしょに過ごそうと思います。

どこにもでかけることのない我が家。。。せめてもの償いは、ゆりはなドッグランで過ごすリゾート気分!です。



ニックネーム Kicco at 19:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ショー太

毎夏 地元開催の大イベントがあるため、保護活動が少しお休み状態になる期間があります。開催をまじかに控え、更新が遅れ続きですみません。


そんな中、先月お星様になったショー太の里親様ご夫妻が先住犬のゴン太君といっしょに、航空公園ドッグランに遊びに来てくださいました。

多飲多尿で、最後までオムツがはずせなかったショー太が使っていたオムツをたくさん!
(人間の介護用 5ー6回分吸収するタイプのものです)そして、ショー太用に揃えてくださった たくさんの可愛いお洋服、マナーパンツ等を形見にいただきました.
ありがとうございます。
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是非 同じブラタンのホープに逢いたいとおっしゃってくださったので、我が家の全員を連れて航空公園ドッグランに行き,遊んでいただきました。

ショー太もお里帰りで,この場所にいられたらと思うととても残念です。

でも、この8ヶ月間、とても大切にしたいただいた事、お届けの際には、検査結果も異常なく、多飲多尿は,保護犬引き取り時に良くあるストレスからと思っていたのが、実は治まることなく、ショー太のトイレのお世話はとても大変だったこと。こんなにも早く別れがくることなど,だれも予想していなかったことなので、特に手塩にかけてショー太をお世話くださった里親さんご夫妻には、とても辛い別れであったことがとても申し訳ない思いでした。

帰宅後、いただいたショー太のために揃えていただいた形見分けのお洋服を見ていたら、涙がとめどなく流れて、ショー太の姿が眼の前に蘇る思いでした.

本当に つぶらな瞳が可愛い子でした。

また天国で再会したい。

ショー太 安らかに。。

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ニックネーム Kicco at 19:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月24日

まりも

先日 namiさんのお家の近くに行ったので、いただいていたシニアフードをお届けに立寄ました。

こちらは namiさん預りの ポメミックス ♀ まりも です。

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ポメより大きめの4kgサイズ。

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家の中では と〜っても元気なまりもだそうですが。。。。 But

お外では まだ一度もお散歩できていないそうです。今まで歩いた事がないのか、外が怖いのか、私もリードを持ちましたが、動かず〜

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でもお家の中で元気なら、お外散歩は時間をうんとかけて、そんなに若くないまりもには、里親さんも,後見人が必要なケースもありますが、落ち着いた生活をおくる引退後のご夫婦も良いのではとnamiさんとお話しました。

まりもちゃん ご応募お待ちしております〜

帰りにオズ君の里親さんからの差し入れ ささみジャーキーをいただきました。
既に みんなのお腹の中です。

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ありがとうございます!
ニックネーム Kicco at 22:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

巨大 ズッキーニ&なす

夏の大イベント 終了!

帰宅したら、足が痛くて歩けない〜

ほっとしたためか、月曜日は ほぼ ぐったり〜

やっと復活しました。

この間に撮っていた写真の中にあった

ポップのお家から信州のお土産にいただいた ズッキーニとナス


巨大!

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ホープとならぶとこんな感じです。

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かんたと並んでもデカイ!

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今年の夏は(今年も)遠出せず、ワンズはお盆休み中は ゆりはなリゾートで水浴びしながら過ごしました。

愛車バモスは 軽のワンボックスカーの宿命か、エアコンが全然効かず、ワンズとお出かけする時は、大きな保冷剤を八個、保冷マットに入れて、お散歩クーラーを付けて出かけないとなりません。8個の大きな保冷剤 これが 重くて、毎回お出かけ前の準備が大変。

今年は充電式扇風機も購入したのですが、車内で運転中は不安定なため、クリップ式の12V扇風機を購入。すこしましになりました。

ライフやワゴンRは バモスより冷房は ましらしいです。

来年の夏は クーラーの効く車に買い替えた方が良いかも。。。。。

早く涼しくなってほしい〜


ニックネーム Kicco at 22:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月25日

環境省 動物取扱い業の適正化について(案)に対する意見の募集

環境省 サイトで 
動物取扱業の適正化について(案)に対するパプリックコメントを27日(今週土曜日)締め切りで募集しています。

一人でも多くの皆さんの意見をお願いいたします。

詳細は 環境省のサイトへ

この件については下記ブログもお読みください。


pruuさんのブログ

ナナママさんのブログ

ミドリさんのブログ

freepetsさんのHPには参考意見書が掲載されていますので、是非お読みください。

こちらの参考意見書はとても詳細に書かれています。
現在の日本のペット販売の実態をご存知ない方、今まで関心のなかった方も、こちらを読んでいただけると、いかに色々な点で法律で動物の権利が守られなくてはならないかをご理解いただけると思います。

今日、その実態を学習されたという方も、これまで漠然とはわかったいたけれど、何とか改善しなくてはと思われる方も、一人でも多くの方の意見が必要です。

ご協力お願いいたします。

同意される方はこちらをコピペして環境省のサイトにメールで送ってくださっても良いそうです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

私たちが毎週のようにセンターから引き取っている子たちが、どのような経緯でセンターに最終的に送られるようになったのかは、トレースできないので明らかではありませんが、明らかに劣悪ブリーダーが繁殖に使い、これ以上利益を得られないと遺棄したとしか思えない状態の子が多々います。

劣悪な環境のパピーミル(利益のためだけに繁殖を続ける 命を金としか思っていない繁殖屋)の実態は、眼を覆いたくなるような酷い状況です。そのような場所で生まれ、一度も生まれて来た喜びを感じることもなく、一生を繁殖のために使われて、日の目を見ることなく、死んで行ったこたちが数多くいることでしょう。

ペットショップのウィンドウの前で、可愛い 可愛いといって指差している子たちの陰には、数多くの不幸な子たちがいます。

現行の動物愛護法ではこの子たちを救うことはできません。
自らは一切抵抗する事ができない動物たちの権利を守る事ができるのは私たち人間です。私たちの関心と監視が高まれば,多くの人の意識改革に繋がり、法改正とその法を生きたものにできます。

私が一番始めに パピーミルの実態を知ったのは、保護活動に関わり始めた頃見た、女優
シャーリーズ セロンのレポートでした。
同じyoutubeの動画に和訳が入ってアップされていました。
アメリカでのパピーミルの実態も酷いです。



こちらは pruuさんのブログでも紹介されていた パピーミル 子犬工場の実態です。
これは 現実です。




こちらも。。。



これは 現実です。
需要がある限り、安易な繁殖でお金を得ようとする輩が後を立ちません。

安易に生ませ続ける、最低限 生きて行ける餌をあげる以外、元々ケアなどする気持ちはないのです。

計算すれば、月齢3ヶ月まで子犬時代を健全に過ごさせ、厳しい審査で家庭を選択し、販繁殖に使った子たちは最後まで看取って、十分な医療措置を行うという正しい飼育は、採算が取れるものでないことは明白です。

つまり、命の販売は元々 利益対象であってはならないという事です。

迎える側が知識を持って、正しい選択をする事で、地獄のような暮らしを余儀なくされている子たちを生み出す事を阻止する事ができます。












ニックネーム Kicco at 08:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月27日

愛媛の桃ちゃん 

ブログの更新がなかなかできない間に、愛媛の桃ちゃんのお家から写真を送っていただいていました。

松山経由で桃ちゃんに会いにいったのが懐かしく思い出されるお庭での桃ちゃんの写真。

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桃ちゃんは 多摩御陵の近く(高尾山の方)でダックス4頭で放浪している所を保護された子で、私たちの推測ですが、お母さんダックスです。保護当時推定年齢 8歳でした。2007年12月のことです。8kgサイズのデカダックスの女の子だったのと、吠えるということで、なかなか預かり先が決まらず、我が家にプチ預りできました。実際は、本当にほれぼれするような,賢いダックス女子でした〜

桃ちゃんの写真を見ると、もう4年近い年月が流れているのだな〜と感じました。
犬たちの4年は私たちの15年から20年。。?

桃ちゃんも 更にシニアになりました〜

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こうして老後を暖かい愛媛で過ごせる幸せ。
あの時、センターを出る事ができたからこそ、今がある幸せ。

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いっしょに写っているトイプーのふうちゃんは、トリミングスクールのモデル犬だった子。いつもスクールが終わった後、スクールで暮らしていたのを、トリミングスクールに通っていた桃ちゃんの里親さんのお嬢さんのSさんがお家の子として迎えました。

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桃ちゃんは,愛媛に行く前、Sさんのお家に3週間滞在していました。
当時は、保護猫のさらだちゃん、伊豆の多頭飼育現場から保護された とっても不思議な存在感のある子だった ベルナちゃんもお家にいました。いました。。というのは、さらだちゃんも ベルナちゃんも今は天国にいるからです。

ベルナちゃんが召されたのは、奇しくもショー太と同じ7月19日でした。

私たちの4倍、5倍のスピードで犬生を駆け抜けていく、私たちが一番愛する子たち、今いっしょにいられる時間を大切にしたいです。

桃ちゃん 今度は瀬戸大橋を渡って会いに行くから 長生きして待っててね〜

桃ちゃんダイエットに成功して、フィット体型に。
かん太も頑張ろう!

















ニックネーム Kicco at 00:34| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月31日

パピーミルに許可をださないで

既にpruuさんのブログをご覧になった方はご存知がと思いますが、パピーミル繁殖屋の 動物取扱業の申請の件、当然許可は論外と思っていましたが、ここに来てどうなるのかわからなくなってきました。


小さな三畳程のサイズの冷房もないコンテナーに チワワ60頭が入れられ、悪臭と吠え声で近隣からのクレームが保健所に寄せられているという情報が寄せられたのが先週。

写真をみただけでは、どうやったらここに60頭がいるのか、これが事実なのか信じられない思いでしたが、確認のため情報の場所に行ってみると、困り果てた近所の方がいらっしゃり、なんとさらにゴールデン3頭も中にいるとの情報。

三畳!三畳にチワワ60頭と大型犬3頭ですよ!
それも冷房のない、扇風機3台のみ、よしずはたらしてあるものの、猛暑の中生きていられたのが奇跡のような状態。

かかりつけの獣医さんによれば、27度設定の冷房でも犬たちは熱中症になる心配大とのことなので、この状態は、常識では考えられないことです。

ご近所の方に伺うと、やはり3頭 熱中症で死亡しているとの事。それでも平然とこの状態で放置する神経って。。。。

しかも、この子たちの飼い主(飼い主とは言えない繁殖屋)は70歳代の女性で、仕事を持っているらしい。仕事しながら、だれにもお世話されず、汚物にまみれて、おそらく命を繋ぐ食事と水だけは、与えられている。なぜなら,この子たちは、きっと子どもを産まされ続けているに違いないから、お金の元だから。。。

ここに来る前の場所では、やはり 耐えられない悪臭と吠え声で近隣の迷惑になっていたらしく、なんと200頭のチワワとパピヨンがいたらしい。たった一人の他の仕事もある高齢者がお世話できるはずもない頭数だ。

その上、置き去りにされたパピヨン3頭は家の中で死んでいたそうです。

ありえません! でもあり得ないことが,起こっているのがパピーミルです。

私はそのような現場に行った経験は少ないですが、パピーミルではないが、広島ドッグパークもひどかったし、茨城の繁殖場も、悲惨だった。。。

悪臭、悲鳴のような吠え声、長毛種でなくても毛玉だらけ、ネットケージの中で生まれ、金のネットに足を挟まれて、足が壊死してしまって切断するしかなかった子犬、とても飲める状態ではない汚水、ウジのわいたケージ。。。。

まるで地獄絵です。

今回の繁殖場の場合は、どうなるのでしょう。


保健所の指導で、頭数は減らしたらしく,現在60頭。

この飼い主、移転したので、飼育条件が変わり、当然動物取扱業の許可が無効になり、新たに申請をして許可を得ようとしているらしい。

この明らかな動物虐待状態で 保健所が許可を降ろすはずはないと、なんとかこの子たちに、当然の権利である 普通に生きる権利をと思っていた矢先、、、、

保険所は、近隣の苦情、申請を許可するわけには行かなくなり、移転するよう指導をしていたらしく、近全頭 移転したとの情報。

移転先は? わかりません。

移転したからって、こんな状態で飼育している実態を知りながら、保健所は許可を降ろすなんてことはあり得ないと思いますが。。。。

日本にもアニマルポリスがあってほしい。
ニックネーム Kicco at 21:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする