フリマ開催のお知らせ

川越水上公園フリマ無事終了いたしました

ご来場下さいました皆様ありがとうございました。

フリマの収支報告はこちらから

ハピポ2017年カレンダー おかげさまで完売いたしました。

お買い上げ下さった皆様ありがとうございました。


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サポートショップでは他にも保護犬医療費サポートグッズを販売しております。
お買い求めはコチラからよろしくお願いいたします。         http://happypaws.shop-pro.jp/


2010年05月03日

ダックス ガールズ 1月組 全員卒業しました。

担当していたクリームダックス ガールズ トリオ 1月組の冬夢 すみれ 湯葉(うるるさんコーディネイト)全員が素晴らしい里親様との出会いがあり幸せな暮らしをスタートしました。

湯葉 4月3日 里親様のもとへ

すみれ 4月11日 里親様の元へ

冬夢 4月17日 里親様の元へ

ひな 4月24日 里親様の元へ

み〜んな 1月保護された子たちです。思い起こせば、今年の始まりに月 1月は怒濤の日々でした。

今年の引き取り1号は 柴Mixの花子、続いて今は立て替えで閉鎖になった所沢保健所の収容施設であった冬夢とキャバリアの蓮。

冬夢は保護した方から目が見えないようだと報告があった通り、全盲でした。全盲の冬夢は一歩間違えば車にひかれていたかもしれず、無事でいてくれて本当に良かったです。全盲というハンディがあるにも関わらず、ぜひ冬夢をと応募くださった皆様、本当にありがとうございました。冬夢の幸せレポートは 預りの風雅ママさんのブログで。。

冬夢 いっしょに出てきた蓮君の分まで幸せになってください!先住犬さんのキャバリア君がキャバリア特有の心臓疾患で闘病していたので、お嬢さんは獣医さんを志し、心臓外科研究室で頑張っていらっしゃいます。先住犬さんは病気の身体で頑張って長生きして天に召されました。そのお嬢さんが見つけてくださったのが目の不自由な冬夢でした。
家族のみなさんとキャバリア君たちに見守られてきっと幸せな毎日を過ごして行くことでしょう。

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そして、どういう事情があったのか分かりませんが、5頭まとめて動物病院の前に置き去りにされていた 幸手ダックス クリーム3姉妹(2頭はチョコタンでした。チョコタンのぽん太は一番乗りで本当のお家で幸せに暮らしています)のうちの2頭 湯葉とすみれ。もう一頭のクリームの女の子も他団体さんに引き取られ、既に幸せな暮らしをスタートしているとおもいます。

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湯葉は東京の初預かりさんの元、うるるさんがコーディネイトしてくださって、お留守番の苦手な湯葉にぴったりのご縁があり、絶妙なレポートで湯葉報告をしてくださるママさんパパさんに溺愛され幸せな郊外生活をしています。

すみれは うい(初)というお名前になり(女の子は1文字名のおうちの伝統です)やはり保護犬の先住犬 銀太君とだんだん接近して仲良くなりながら、暖かい家族に囲まれて幸せな暮らしをスタートしました。こちらは埼玉っ子から都心の都会っ子に。

そして、センターで出会った瞬間から高齢でも性格の良い女の子ならきっとご縁があると引き取りを決めた ひな。長期覚悟だった ひなちゃんにも みんなよりちょっとだけ遅れて遅れて素晴らしい 優しい里親様との出会いが待っていました。

ひなちゃん なんと我が家から徒歩5分のお家が新しいお家です。先住犬の12歳のリトルちゃんと本当にいぬ好きな優しいパパとママに囲まれて、幸せな余生を過ごして行くことでしょう。

我が家のマフィンとミーシャ、きくのり家の桃ちゃんとココちゃん 女の子同士の仲良しは本当に見ていて微笑ましいです。きっと リトルちゃんとひなちゃんもそんな感じになって行くのだろうと思います。

リトルちゃん ひなちゃんをよろしくお願いします。

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今年は厳しいお正月だっただろうこの子たち、全員 今度のお正月は家族仲良く迎えられますね。それぞれの幸せスタート 本当によかった!

当初は月3頭引き取りでスタートした埼玉、2010年度の引き取りは3月の時点で既に30頭を超えていました。頭数は延びていますが、幸せになった子たちの事を喜ぶ気持の一方で、日々引き取り検討対象にもならず、存在が抹消されていっている多数の命がある現実から目を背けてはいられません。

殺されるために生まれて来る命がなくなるように切に願います。

殺処分が無くならない限り避妊去勢は絶対必要です。

7−8歳で生ませられなくなったと、お金を生み出さなくなったからとブリーダーからの放棄としか絶対に思えない子たちを保護するたびに、安易な繁殖を禁止する法律を1日も早く施行してほしいと思います。

若年齢のパピーの陳列販売は、どんなにきれいな陳列ケースにいても動物虐待だし、安易な衝動買いを誘発させて、飼育放棄に繋がっている現実。月齢が高くなって販売されなかった子たちは一体どこへ行っているのだろうか。

幸せになった子たちの姿をみる喜びはひとしおだけれど、連鎖の根をたたないと、どれだけ活動してもエンドレスなのです。。

ニックネーム Kicco at 00:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月04日

春の車いすオフ会

ちょっと前になりますが、4月25日 恒例の春の車いすオフ会が開かれました。
場所はいつもの アイドッグスクールかたくりフィールド。幸松先生 いつも自由に使わせていただきありがとうございます。

今回は、近くに住む我が家の卒業犬たちもお誘いしました。

小麦パフィママさんと麦君、パフィ
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きくのりさん一家の 桃 ココ そして新しい預りっこのビオラ
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ビオラはすご〜くもの静かで大人しい子という印象でしたが、意外に勇気ある女の子でした。というか、ひょうひょうとした自由犬 まったく物怖じしません。自然体でフレンドリー、知らない間に隣にいるという感じです。

シェパード君たちの集合写真撮影中に近づいて行き、知らない間に写真に収まってました〜
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シェパード君たちも超おりこうさん 穏やか〜な子たちです。
みんな主人の車いすで頑張ってます。



ちょろり家の ゆう君 しゅう君

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そして。。。あれ!どこかで見た顔。。
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そうプッチです。プッチがなぜここにいるかは、別途ご説明いたしますが、今ちょろり家に居候中です。

もちろん我が家の かん太 マフィン ミーシャも参加。

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かん太とマフィンは おやつテーブルの下のブルーシートの上を陣取っているので、こんなにブルーになっているのです。いつでも落ちてくるおやつがあれば待機中。。かん太らしい。

ミーちゃんは 評判のレインスーツを試着してみました。確かに良さそう!でもお値段もちょっと高いですが、今キャンペーン中で2割引きです。

集合写真です。
車いすのオフ会も もう6年目です。最初のオフ会の時にはアドも元気でした。

最近は圧倒的に大型犬の車いす制作が多い主人です。
この車いすは ペリさんのお客さんで20歳まで生きた 柴のひか君の中古車いすを利用しています。4輪車いすを使えば、完全に歩けなくなった子も、身体を正しい位置にたもって、老後を快適に過ごせます。
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もう車いすを使って5年のロックちゃん 車いすオフ会の常連さんです。
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毎回参加してくださるプリンママさんのお家も ご縁があって保護団体のケンの家からポメラニアンのルルちゃんを迎えられました。
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たくさんの車いすの子たちが参加して下さいましたが、こちらは飼い主さんとお話をしたら、後ろ足が動きはじめているという ペキニーズのドン君。可愛い子でした。
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今回も銀母さんがおいしい手作りケーキと丹沢産鹿肉ジャーキー、レバーケーキを作って来てくださいました。

ケーキ名人なんですよね。ホントにおいしいです。
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今回も又 遠く倉敷から桜花パパさんが桜花ちゃんといっしょに参加して下さいました。

参加者全員で集合写真 また秋のオフ会で会いましょう。
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ニックネーム Kicco at 23:12| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月08日

プッチ 再募集です。。

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昨年11月に晴れて里親さんの元に旅立った 我が家の預りっこ Mダックス♂プッチ。
引き取り時3.8kgのやせっぽち、ガリガリで栄養失調。。だった子が、里親さんの元で順調に太り。。弱点のトイレもなんとかお外トイレで乗り切り。。。短い携帯メールですが、少し幸せ太りした姿を見て安心していました。幸せに過ごしていた。。はずでした。


メールへのお返事がなかったものの、忙しいのだろうなと思っていた所、突然のもう飼う事が出来なくなりましたのメール ????!!!! 完治する見込みのない病気のためという理由が申し添えられていました。家族の協力も得られず、思い悩んだ末の連絡だったのだろうと思います。

この事については、今回書きたい事は多々ありますが、まずはプッチの再スタートの為に頑張りたいと思います。

4月20日に戻って来たプッチ、協力病院で待ち合わせ、即診察していただきました。体重は3.65kg。あり得ない体重でした。しかし、元気いっぱい。会うとキュンキュンと懐かしいという声をあげてくれました。

ご近所のちょろりさんが預りをして下さっています。飢えていたようで、もりもり食べ、太らせるなら任せてください!と力強いちょろりさんの言葉どおり、順調すぎる元気回復、体重も4kgを越えました。

プッチ再募集です。今度こそ、本当のお家に辿りつけるよう頑張ろうね。
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埼玉21−52 Mダックス ♂ プッチ 推定年齢 2歳

■保護日
 2009年8月29日 埼玉県動物指導センター(本所)より引取

■特徴
 名前:プッチ
 Mダックス♂ 推定2歳 体重4kg(やせ過ぎ) 
 2009年11月に譲渡されましたが、飼い主難病により飼育困難のため再募集

■性格・暮らし
 ・まだ幼い雰囲気の残った元気なダックスです。
 ・人も犬も大好きなフレンドリーな明るい性格です。
 ・身体の何処を触られても大丈夫です。 
 ・甘噛みはありますが、攻撃性は一切ありません。
 ・元気にお散歩する事ができます。
 ・就寝、お留守番はケージでできます。
 ・サークル内では、きちんとシートでトイレができます。
 ・室内フリーでは60%位の成功率で、トレーニング中です。
 
■今までに行った医療行為 
 ・6種混合ワクチン済 (2009年8月28日)
 ・狂犬病ワクチン (2009年11月25日)
 ・フィラリア抗原検査済(2009年8月28日)
 ・マイクロチップ挿入済(2009年9月1日)
 ・去勢手術(2009年9月1日)
 ・歯石除去(2009年9月1日)
 
  
■今後、行う予定の医療行為
 ・特になし

■里親さんにお願いしたいこと
 ・環境の変化で最初の1〜2週間はトイレの失敗があるかも知れませんが
  時間をかけてみてください。
 ・小学生以下のお子さんがいらっしゃるご家庭はご遠慮させていただきます。
 ・先住犬がいる場合は避妊去勢済であること。
 ・人間が大好きな子なので手をかけていただける方。
 ・環境と人に馴れるまで、大きな心で見守って接してくださる方。
 ・お散歩を毎日してくださる方。
 ・ブラッシング等、日々のお手入れをしてくださる方。
 ・必ず室内飼いをお願いします(外飼い不可)

■現在の保護場所
  埼玉県所沢市

 ※預かり日記があります。応募前に必ず目を通してください。
 ちょろりのひとり言
http://ameblo.jp/cyororitan/


■応募方法
里親希望の方は、以下のURLに記載してある注意事項・
お願い事項・譲渡条件等をよくお読みになって、
「里親希望アンケートフォーム」からの応募をお願い致します。
お返事には1週間程度のお時間がかかる場合があります。どうぞご理解ください。

 ●譲渡に関してのお願い
  http://catnap.coco.co.jp/satooya/jyouto.html
 
 ●CATNAP里親希望アンケートフォーム
  https://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P71002027
  
  ※携帯メール・フリーメールからの応募は受付けておりません。
  ※固定電話番号は、必ず明記してください。
  ※ご質問等ある場合は、フォームの最後の欄にお書き添えください。
  ※先着順ではありません。
   犬の性格・年齢・病気等を考慮し、多方面から検討して、
   新しいご家庭を選ばさせていただいています。

■譲渡までの流れ
里親希望アンケートフォームをいただいた後、
飼養環境等の問題がなければ、犬とお見合いをしていただきます。
お見合いは犬が保護されている場所の最寄の公園等で行います。
犬が保護されている地域まで、ご足労をいただくことになりますが、
どうぞご了承ください。
お見合いして、双方(当会と里親希望者様)で再度検討し、
問題なければ、トライアルへとお話を進めさせていただきます。
トライアル開始時は、ご自宅まで犬を連れてお伺いし、
飼養環境を確認させていただきます。
何も問題がなければ、2週間のトライアル(お試し飼い)を開始します。
無事にトライアル期間が終わりましたら、正式譲渡の手続きに入らせていただきます。

■受付・管理■
CATNAP小さな命を救うネットワーク
http://catnap.coco.co.jp/
catnap@titan.ocn.ne.jp

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ニックネーム Kicco at 11:44| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月18日

日本にもアニマルポリスを!

スタッフのHIMEさんから教えていただきHIMEさんのブログ、CATNAP搬送スタッフのブンママさんのブログを見て愕然としました。
5月13日に東京都動物愛護センタ−城南島支所から引き取りされたMダックス2頭。
少し前にショッピングカートに入れられて(厳密にはカートにくくり付けられた段ボール箱に)遺棄されたいたダックス♀たち。。。がいるとは聞いていましたが、このような状態でとは想像もしていませんでした。

城南島は、昨年夏も応募くださった方が、お休みに城南島の講習会に行かれて、そこからダックスの里親さんになられたと伺った際にも、最近は講習会初め、譲渡事業に力を入れていると伺いました。しかし、元々城南島といえば、東京都の処分施設がある支所で、負傷犬もこちらに送致されるセンタ−と聞いていました。我が家のマフィンも保護時から下半身麻痺だったので、城南島にいました。

明らかに、人間の手によって、なんらかの虐待をうけたとしか思えないこの子たちの身の上に一体何が起こったのかは、言葉を話す事ができないこの子たちには語る事ができません。

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この子たちは今レスキューされて、医療措置を受け、今後の一生を安全に幸せに満ち足りた生活を送るよう力を尽くしていただいています。しかし、どうしてこのような事になったのか。。推測でしかありませんが。。。
ブンママさんのブログには代表からの下記メッセージがありました。

酷い現実や虐待への怒りは飼い主に向けられるかと思います…が…
これはダックスさん達、そして虐待をした人間でしかわからない事ですので
あくまで推測ですが…。

センターで、このように顔を腫らされたのにも拘らず人間に身を委ねてくる
おそらくこのダックスたちは、つい最近、少なくとも2〜3ヶ月前までは、
可愛がられて過ごしてきたのではないかと思います。
それが何らかの事で第三者の手に渡ったか何かあって、今回のような虐待遺棄に
繋がったのではないか…。
もしくは捨てられたのか迷子になったのか盗難されたのか…又は里親募集などで
入手されたか…考えればきりがないですが…。

推定3〜4歳の子たちが長く飼われていた飼い主に急に虐待を受けるとは考えにくく
やはり以前の暮らしを失った結果、こんな惨劇が起こってしまったのかもしれません。
飼い主の死去、飼い主の夜逃げによる遺棄や離婚等によって、犬だけが取り残される
こともあります。

blogをご覧になった方々が普段から犬猫たちの安全管理により一層努めて下さって
また安易な里親募集、安易に犬を飼うことへの注意喚起になればと願っています。
今でも、ちまたの里親募集を見ると「何月何日までに飼い主を探しています」
切迫した飼い主募集も多く危険な人の手に渡らなければいいなと思って見ています。

もちろんこんな事をする人間は許せませんし、より一層の法の整備を望んでいます。
もしかしてネットに通じている犯人なら見ているかも知れません。
新たな模倣犯も現れないとは言えません。

私たちに何が出来るのか…今それを考えています。



この子たちの写真をさらしもののように、ただ見て下さいと言うつもりは毛頭ありません。でも、なぜこの子たちがこのような状態で捨てられたのか、関わった人間たちを探すべきと思います。写真が多くの人の目に触れれば、その可能性があるのではと思い、あえてこちらに掲載させていただきました。

日本にはアニマルポリスがありません。動物虐待は動物愛護法が見直され太と言っても、器物破損程度の処罰しかありません。早急にアニマルポリスが出来る事を願っています。

その後 チョコダップルちゃんは ラヴィという名前をいただいてハッピーさんの所でご縁を待っています。ブラタンちゃんも手術が無事おわって、驚異的な回復力で回復しているそうです。
詳しくは ブンママさんのブログ とびらの向こうに 

ハッピーさんのブログ Be Happy! 幸せになるために
ニックネーム Kicco at 11:39| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月22日

久しぶりの引き取り

金曜日は久しぶりの引き取りでした。
毛玉取りに時間がかかりそうな子もいるし、頭数も多いので、なんとかWanroomに午前中に到着したいという事で、いつもより早く出発。7時45分には家を出て、川越インターから一路熊谷のセンターへ。9時過ぎにセンタ−に到着。久しぶりの晴れという事もあり、今日引き取りの子や中型Mixのこれから団体さんが引き取りされる子たちがみんな外で日光浴していました。

今日の引き取りは、スッコティ♀、ずっと収容情報に乗っていて、気になっていたけれど、テリアという事でなかなかお声がかからず、性格はなまるという事で引き取りで切るようになった子です。
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クリーム系(ちょっといい加減繁殖でゴールド系、レッド系ともなんとも。。)の男の子と女の子のダックス。
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豊満体型3.6kgのチワワ♂
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第2陣のシーズー♂ 元気 いっぱい!若いです。
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午前到着を目指して、私は第一陣でまた高速へ。

最近以前だったら1年に一度すら来る事のなかった地域に頻繁に来ていて埼玉が狭く感じられるようになりました。

車も明らかに搬送車と変し。。お見苦しいですが、こんな感じです。。
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これから暑くなるので暑さ対策を考えなくては。。

第2陣もあるので、きょうはHIMEさんがシャンプー隊および世田谷までの搬送に来てくださり、毛玉取り名人の風雅ママさんも参加。。Wanroomは賑やかです。
でも、一人だったら気の遠くなるでしょうが、こうして皆で和気あいあい、はじめると早い早い。。私たちもアシスタントとして手際が良くなりました(自画自賛)。

毛玉のまったくなかった今回のダックス つるっと組は、早い仕上がり。チワワ君も毛量はあるけれど、毛玉がほとんどなく、最近の慣れもあり早い仕上がり!
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スコティ嬢はさすがに私たちでは手に負えないので、プロのゆうさんが全面的に担当。ボディは今までの垢を落とすようにきれいにバリカン。でもお顔はさすが ゆうさん ばっちりトリミング!

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第2陣でやってきた ハイパー元気なシーズー君
すごい毛量でした。こちらは、これまでのすごい毛玉の子たちに比べれば、全然少ないのですが、放浪中に林の中に入り込んだのか、固い木の枝とか脇にくっつけていました。

私はお仕事があるので、途中で失礼して一旦帰宅。
ダックスたちにはお教室で待機してもらいました。そんなに吠えもなく、良い子たちでした。

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レッスン終了後 次のレッスンとの合間に獣医さんへ直行。近いので助かります。

ダックス嬢は夜 鶴ヶ島のnamiさんに移動。ダックス君は暫く我が家でプチステイする事になりました。
鼻の回りの黒い変色が見た事のない症状で気になりますが、一応経過観察という事になりました。

最終便はレッスン後の23km移動。翌日は家にいてもらえないし、namiさんがその後はお仕事があるので、移動が多くてごめんね〜と謝りながら、夜の移動になりました。
namiさん またまたお夜食の差し入れありがとうございました!!

11時にご帰還という事で、充実した1日でした。家族の文句を言わないという協力に感謝!

みんなしあわせになろうね〜

ダックス♂ ピーナッツ君は暫く我が家に滞在します。よろしくお願いします。




ニックネーム Kicco at 13:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月29日

5月も終わり。。。 ー 自分自身の備忘録として

なんだかあっという間に5月が終わりに近づいています。
里親様とのご縁が結ばれて幸せになった子たちを送り出すと、次の子たちが出て来られるという、決められた枠を大幅に逸脱できない私たちの引き取りです。

幸せになった子=次の幸せを待つ子を迎える事ができる なのですが、出て来られる子は処分されている子よりずっと少ないのが悲しい現実です。

5月15日(土曜日)かねてから準備していた埼玉オフ会が開かれました。
何度も下見に行って、打ち合わせをしても、また気になる所がでてきて、結局 4回も通ってしまいました。きくのりさんには企画当初から色々お世話になりました。下見にも同行していただき、連絡掲示板も立ち上げていただき、受付はきくのりさん ちょろりさんにお任せしてしまいました。車の誘導はnamiさんご夫婦が奮闘してくださって、そして主役の参加者の皆さんを迎える事ができました。

今回は放送作家で動物愛護法を見直す会の藤村さん、埼玉県動物指導センターの課長さん、そして海外のシェルターを何度も見られて、訓練にも精通しているジョナママさんが問題行動について具体的にお話くださり、モデル犬たちも登場し、終了後も個別にご指導くださり、とても有意義な1日でした。

写真は すみません!一枚も撮っていませんでした!という事で写真は皆さんのブログを回ってください! って、もう2週間も過ぎてしまった報告なので、きっともう見られていますよね。

で、書きたかった事はいくつかあります。

里親さんの元に行った後、こんな風に集まって相談する機会があると、その後の生活のQOLも上がるし、共に学び、共に楽しむという生活ができると思った事。

悩みも楽しみも共有できると、マイナス思考にならず、楽しいなという事。

保護犬を家族に迎える事が当たり前の日本になってほしいけれど、こうしていっしょに集まると、その再確認ができて、更に力を得て、活動を進める事が出来る事。

などです。

そして、私はやっぱり、今になっても、この胸の詰まる想いが。。

昨年 きくのりさんのお家の預りっこだったサフラン、今は桜ちゃんとなって、先住犬の花ちゃんとご家族と幸せにくらしています。きくのりさんから、目が大きくなってね。とっても可愛くなったのよ〜と聞いていました。会ったら本当に目が大きくなって、表情が豊かになって、やっぱり本当のお家の威力はすごいなあと感じました。

桜ちゃんの幸せなお顔を見たら、とても嬉しくて、こうしてこんなに可愛くなって、幸せに暮らしている事に胸がつまりました。

というのは、あの時、どうしても引き取りできなかった子たちがいたからです。

収容情報に乗って来るたくさんの子たち。。会う事もなく、収容情報から消えて行く子たち。お家に帰れた子、里親さんに巡り会って幸せになった子もいるだろうけれど、多くの子たちは、理不尽な最後を遂げているんです。

おろらく無責任な悪徳ブリーダーによっていっしょに放棄されたレッドのダックスの子たち、皮膚の状態も悪く、高齢で、預かり先もなく、あの時の状態では、センタ−にもおいてくれるシステムがなく。。救い出す事は出来ませんでした。

今も目に浮かぶんですよね。あの子たちの姿が。。状態の悪い子でも、適切な医療と栄養とお手入れと手をかけてあげれば、絶対良い状態になるのは、経験から知っていても、全部を救う事ができない現実は、やはり苦しいです。

60日という短い妊娠期間で生まれているペットたちを乱繁殖して儲けようとする人たちが、なんの規制も受けずに存在していける現状がある限り、そうして生まれて来た子犬たちを、ガラスケースに陳列して、衝動買いさせるシステムがまかり通る限り、ネットでの生体販売が合法である限り、エンドレスの沼なんだろうなと思います。


今週号のアエラ まだご覧になっていない方は是非ご覧ください。
犬オークションの現場 というタイトルで、犬の流通、販売ルートのレポが特集されています。昨年夏、惨状の現場でトリミングのお手伝いをした、あの茨城ブリーダーもこのようなオークションで子犬を競りにかけていたとレポには書かれていました。

これについては、思う所多々あり、また書きたいです。

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http://www.aera-net.jp/summary/100523_001653.html




ニックネーム Kicco at 00:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ピーナッツ 自己紹介 −ちょっと長いですが

我が家に滞在中のニューフェイス ピーナッツ君の自己紹介(仮母代筆)です。

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僕はピーナッツ。クリームのダックスの男の子 獣医さんによるとまだ一才弱だって。
預りスタッフのnamiさんの所にいるゴールドの女の子 ウランちゃんといっしょに草加保健所という所にいたんだ。

草加って埼玉っていってもほとんど千葉県。埼玉は広いんだよね。
保健所に僕たちがいられるのは、短い時は3日間しか。。普通は一週間位かな。。この間に飼い主が一生懸命探して、見つけてくれないと、期限切れ〜と言われて、次の場所に運ばれる事になるんだ。僕の場合は、期限が切れましたよ〜と言われて、埼玉県の千葉県境から、今度は群馬県境の熊谷という所にある埼玉県動物管理センターという所に移動ですよ〜と、いろんな保健所を回って来る車に乗せられてやって来たんだ。

センタ−に来る子たちの運命は、到着した所で二つに分かれる事になるんだ。

誰も迎えに来なくて、保護団体から声もかからなくて、飼い主も追跡して探してくれなくて、そのまま処分部屋という怖い部屋に入れられて行く子たちがいるし、

今回の僕のようにラッキーにも移動する前から、保護団体の人たちが「まだ若そうだし(若さは絶対条件じゃないよ)、預かりさんも何とかなりそうだし、なんとか里親さんが見つかりそうだし、この子を送る事はできないね」なんて相談してくれて、引き取られる事が決まっている子もいる。

他には、センタ−の人たちが、まだ若いし、きれいだし、性格も良いし、なんとか一般譲渡か保護団体さんが引き取ってくれるかもしれないと努力してくれる運の強い子たちがいて、僕の回りにもそんな子たちが何頭かいたみたいだ。

ついでに聞いた情報によると、引き取りに余裕があれば、状態が悪い子や、治療可能なら病気の子や、高齢の子にもチャンスがあるんだって。余裕っていうのに、命がかかっているんだね。いつも余裕があるといいな。。

ちょっと長くなってしまったけれど、運良く出て来られた僕がこの説明をするのは、とっても大事な事なんだと思う。

そして、僕は先週金曜日にお迎えの車がきて、訳がわからないけど、なんだ又移動か、今度は何処に行くんだろう、でも悪い人たちじゃなさそうだし、おやつなんかもくれたし、写真撮影なんかもしてくれて、何てったって、自分じゃ運転も出来ないし、歩いて抜け出したら、また捕まっちゃうし、これが運を天にまかすって言う事かな なんて小さいながらも、頭の中でグルグル考えて、郷に入っては郷に従えと着いて来た訳です。

この数日間だけで、大移動、たぶん150kmは移動していたな〜

人間だったら、僕たちがしていた 訳の分からない状態に何日も置かれたら、きっとストレスで気が狂ってしまうと思う。案外人間は精神的に弱いからね。それに、きっと人権侵害とか、後で法的対処をしますとか、色々当然主張もできる権利というものがあるし。。
でも残念ながら、動物にはその権利っていうのがないんだよね。

車で今度は所沢という場所に到着して、場所はボランティアトリマーさんのサロン Wanroom。車が着くと待っててくれたのか、HIMEさんっているスタッフさんが笑顔で、ついた〜って迎えに来てくれて、車から出してくれたんだ。

今度は、あれよあれよと言う間に、シンクに!
今日の子は毛玉もないし、きれいきれい!なんて言ってる。車を降りた時は、今日の子たちは全然臭わないよ〜って言ってたけど、どうもそれは風邪で鼻がおかしかったからみたいで、「やっぱり臭うわよ〜」なんて言われて、きれいさっぱりシャンプーされちゃいました。

シャンプーできれいさっぱりして、今度は獣医さんへ。本当に社会復帰するには、いろんな事をしなくてはならないんだよね。
身体検査、歯のチェック、フィラリヤ検査、予防接種、去勢とマイクロチップの予約。。
仮ママの家に入って、これで くつろげるかなと思ったら、次の試練がまだ残っていた!!

先住犬っていうのがいるんだよ〜 ここではデカダックスのかん太。シルバーダップルのマフィン そしてチビでちょっと変な子 ミーシャ。同じダックス同士だし、なんとかうまくやって行けるかな、。。。。不安不安。。。

とりあえず、仮ママにピタっとくっついていれば、安全かなとトイレ、お風呂、クロゼット、ソファ、もう何処でもくっついています。

でも、これで終わりじゃなかったんだ。皆が一斉にワンワンっていうので、誰かとおもったら、ココの家の主、仮パパというのがご帰還。

「えっ!新人? 人なつこいね。性格は良さそうだね。プチだよね。」なんて言っているのが聞こえる。「預りは暫くNG」と仮ママは言われていたらしいけど、大丈夫なのかな。。。

でも、なんとか長〜い 社会復帰初日が終わり、ちょっと抵抗したけど、諦めて仮ママがベッドの横に置いてくれたハウスに寝ました〜 ボランティアの人たちも大変かもしれないけど、こちらも本当に命がかかってるからね〜 大変なんてモンではないんですよ。

僕 体重 3.6kg クリームゴールドの柔らかいきれいなコートの持ち主です。
皮膚がちょっと弱いかもしれません。ピンク色のデリケートな皮膚をしています。
クリームって ひ弱な子が多いらしいです。僕もクリームなので、その点をよく理解してくださる里親さんが僕には必要です。

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性格は、自分で言うのもなんですが、とても甘えん坊で、ナイーブな良い性格だそうです。まだ赤ちゃんみたいな行動パターンだそうですので、一歳のまだオムツがとれていない赤ちゃんを迎える気持が必要って仮ママが言ってました。

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あっ でもトイレはあんまり失敗しないよ。大体シートの上に出来てるので、「ピーナッツ いい子ね〜」と言われています。それに最初の日はちょっと寂しくて泣きましたが、後はずっとハウスに入るなり朝までいい子で寝ています。

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先住犬たちとも仲良くできてます。
特に普段はマフィン以外の子とは遊べないミーシャまで僕とはいっしょに遊べます。
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最後に一つ大事な事です。僕はまだ原因が分からないのですが、鼻から顎回りにかけて、毛の薄い粘膜部分が脱毛して、黒くなっています。目のまわりは鼻回り程ではありませんが、黒くなりがちで、涙やけもなりやすいようです。

紫外線アレルギーか何らかのアレルギー疾患のようだと言われていますが、まだ原因が特定できないのですが、今は改善している最中のようなので、経過観察しましょうと獣医さんから言われています。痛みもかゆみも全くありません。

今は日に何度か洗ってもらって、アボローションという日焼け止め効果のある、アボカドとアロエのローションを塗ってもらっています。食べ物もちょっと気をつけてくれているみたいです。

僕の事を気にかけて下さる方、こちらのブログで時々様子を見てください。

よろしくお願いします。








ニックネーム Kicco at 01:13| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月30日

感銘!

保護犬のお話ではありませんが、いつも心のよりどころとして毎日お世話になっているマイケルのファンサイトで紹介されていた オーストラリア人の青年のNickさんに心を揺さぶられるような感動を覚えました。

これはマイケルの一番上のお姉さんの息子である、Austin BrownがTwitterで紹介していた動画を見た方が紹介して下さったのですが、是非shareしたいと思いました。

http://www.youtube.com/watch?v=oOHD8OqBVYs&feature=player_embedded#!
ニックネーム Kicco at 02:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月31日

ご支援ありがとうございます!

昨日 所沢市の吉田さまからたくさんのご支援物資をいただきました。
カート1台、キャスター付きキャリーバッグで背負う事ができるもの大中小各1台、
未使用のペットシーツ二袋、オムツ、介護パンツ、冷却ベスト、膀胱結石用のPHコントロールフード、おもちゃなど多数のご支援本当にありがとうございました。

5月3日に天国に召された愛犬が使われていたもので、とてもきれいな状態の物ばかりでした。亡くなられたワンちゃんのご冥福をお祈りいたします。
いただいたご支援品は保護犬たちのために使わせていただきます。

ありがとうございました。

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また、昨日 ミドリさんがいっぽ君の車いすの採寸に我が家に来てくださいました。
その際、江東区の松本様からのご支援の皮膚の弱い子用の特別食をいただきました。

我が家に滞在中のピーナッツとフウの母さんのお家でお預かり中のピッケがちょうど必要としていたフードでした。松本様 本当にありがとうございました。

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