フリマ開催のお知らせ

川越水上公園フリマ無事終了いたしました

ご来場下さいました皆様ありがとうございました。

フリマの収支報告はこちらから

ハピポ2017年カレンダー おかげさまで完売いたしました。

お買い上げ下さった皆様ありがとうございました。


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サポートショップでは他にも保護犬医療費サポートグッズを販売しております。
お買い求めはコチラからよろしくお願いいたします。         http://happypaws.shop-pro.jp/


2010年02月08日

更新がすっかりおくれています。。。

気がつけば2月ももう一周目が過ぎてしまいました。
前回の更新から既に2週間も経っている!!
この間色々な事がありました。。最近はいつも事後報告ですみません。

既にレポートされている事ばかりなのですが、その前に2月2日 ララとアドの忘れ形見。。生まれたその日に拾って、ララとアドが大切に子育てしてくれた奇跡の子ー猫のニーニャが15歳7ヶ月でお星様になりました。今頃ララとアドと再会して甘えている事でしょう。。ニーニャのお返事が聞かれなくなった我が家は本当に大きな存在を失って。。。寂しいです。一つの時代が終わったようです。まだまだ突然こみ上げてくる涙と胸の痛みが一日何度もあり、ニーニャの存在が大きなものだったと改めて思います。

生後0日の、まだ臍の緒のついた濡れたからだの子猫を拾った時には、猫の飼育経験もなくどうしたら良いのかまったく分かりませんでしたが、命の奇跡を経験する事ができました。種は違っても、動物たちは幼い命には限りなく優しいのだという事も経験しました。
人口授乳ではとても育ちそうになかったニーニャを、ダックスのララは子育て中でもないのに、母乳を出して育て上げ、それまで猫には興味しんしんで追いかける事に喜びを感じていたアドも生後2週間目から育児に加わり、立派にニーニャを育て上げました。

アドがいなくなって3年5ヶ月、4歳違いのニーニャも確実に年をとっていた事に全然実感がありませんでした。ニーニャは何時見ても、年には見えないツヤツヤなボディで、歯石も全くなく、気のきつさも相変わらず。。。まだまだ若い。。そんな風に見えていました。

ニーニャと声をかけると、必ず ニャーとお返事をして、自慢のなが〜い尻尾を表情豊かに振ってくれていました。猫は長生きだから、絶対25歳くらいまで生きるんじゃないとと、いつも話していました。

別れは突然やってくるのだと言う事、突然身体が麻痺して、先生からは長くはない、助からないと言われても、なぜか奇跡の子ニーニャには奇跡がおこるような気がして、別れがくるという実感はありませんでした。でも別れはやっぱりやって来たのです。

1月26日、27日は私がワークショップに参加するので、普段あまりない長時間のお留守番の日でした。27日私より先に帰宅した主人が、なぜか普段は3階の出窓のベッドにいるニーニャが2階のリビングの犬たちがいる部屋の、ミーシャのクルクルきゃんきゃんが止まらなくなった時に入るバリケンの中にうずくまっているのを発見。出してみると、下半身が立たなくなっていました。

主人がまずおもったのは、犬たち??追われてバリケンに逃げ込んだ。。
でもニーニャにも犬たちにもなんの外傷もありません。それに普段はニーニャがこの部屋に私たちがいない時に降りてくる事もほとんどなく、階段の途中まできて、戻って行く事がほとんどです。

ニーニャは自分の身になにか異変を感じて降りて来たとしか思えません。でも知識のない私たちには、下半身麻痺=外傷性のヘルニアしか浮かびませんでした。

この事を聞かせれたのは翌朝でした。即病院へ直行。先生はまず、肥大性心筋症により血栓がつまっている症状と疑われると診断。。でもこの病気の理解ができない私は、状況を説明してレントゲンも取っていただく事にしました。すると、ニーニャの背骨には先天的に欠けている部分がある事が分かり、ヘルニアと疑われる箇所もあり、その日はステロイドを投与して自宅で安静にする事にしました。

肥大性心筋症なら助からないかもしれないという事も伺いましたが、その可能性を疑う事はその時点ではありませんでした。が。。2回目の薬を飲んだ後、容態がおかしくなり病院に行くと、やはりこれは肥大性心筋症に間違いないと言われ、昔からの診断方法という事で、足の爪の血管部分を切ってみると。。。普通なら血がだらだらとでるはずなのに、全くでません。つまり、下半身の動脈に血栓がつまり、下半身に血液が行っていない。そのままにしておくと、下半身の壊死が始まり、死に至ると聞かされました。

動脈を切開して、詰まっている血栓を物理的に取る、カテーテルで血栓に集中的に薬を投薬し、血栓を溶かすのいづれかの方法しか助かる見込みはなく、既に麻痺の症状が出ている上に、16歳近い高齢という事で、手術で助かる可能性は限りなく低い。苦しむ状態になったら安楽死も考えてあげた方が良いかもしれない。。。と。

先生からは、いつ亡くなってもおかしくない危機的な状態と言われました。
ニーニャは水も飲まなくなり、勿論食べ物も一切食べなくなりました。猫が二日以上食べないのはなんらかの処置が必要との事でしたし、なにも出来ず衰えて行くのを見るのは余りに忍びなく、点滴をお願いする事になり、ニーニャは入院しました。

入院した日の昼頃、呼吸が荒くなり危ない状態と電話があり、主人と駆けつけると、苦しそうに呼吸するニーニャがいました。しばらくすると落ち着いて来たので、一日数回様子を見ながら、いざという時は看取るために退院する事に。

何度か面会に行くと、状態は良くなっているように見え、必ず返事が返ってきて、先生は危ない状態というのが嘘のように、月曜日の夕方は起き上がって、しっかりした表情を見せ、飲めなかったお水もシリンジであげると、口を動かして飲むではありませんか。。

ひょとしたら、このまま食事もとれるようになるのかもと、家に戻ると主人に報告。。
明日の朝の面会で、状態が改善してきましたよ。。。となるかもね。。

火曜日の朝 起きると外は一面の銀世界でした。今年初めての積雪。
電話が鳴り ニーニャちゃん 早朝に息を引き取りましたという先生の声。。

なぜ前の番 退院して、家に連れ帰って、家で一晩抱っこしていなかったのだろうか。。後悔しても、柔らかだったニーニャの身体の丸みはもうなく、、生きているって柔らかい事と思った3年5ヶ月前の思いが再び胸を締め付けた。

3年5ヶ月前 アドが天国に行って、ニーニャは本当に孤独になった。それまでは毎日リビングでアドの背中を枕に寝ていたのだった。アドがいなくなり、でもリビングも家中ニーニャの行けない場所はなかった。ベランダや出窓がだいすきで、コピー機の上も暖かいらしく大好きだったのに、この3年間はニーニャの居場所は3階しか亡くなってしまった。

それは私が保護活動に関わるようになり、保護犬たちを家に迎える事になったことによる。それでも時々、2階に降りて来たり、お風呂場にきてお湯をなめたりはしていた。

マフィンがきて、マフィンとは不思議な関係だった。かん太、マフィン、ミーシャと一緒にベッドにいるとニーニャもお布団の上にのっかって一緒に寝るようになり、マフィンとは、シャーといっても、くっついて寝たり、案外仲良しだったのかもしれない。

私と一緒にお散歩をしていてニーニャ発見時からいつも一緒にニーニャを可愛がってくれて、時々出張サービス猫になっていた、その当時隣家に住んでいたYさんがニーニャに会いに来てくださった。

ニーニャに本当に沢山の愛情を注いでくださったYさんご夫妻でした。ニーニャはお花やおもちゃやお手紙を貰って幸せでした。

水曜日 近くの霊園でお骨になってニーニャは家に帰ってきた。

マフィンとかん太もニーニャのお別れに立ち会いさせてもらった。ニーニャを炉の上に敷かれた白い紙の上に横たえ、身体を全部お花でいっぱいにして、いただいたオヤツや手紙を入れてお別れをいい、お祈りをした。ニーニャと最後のお別れをした時、マフィンが今まで聞いた事のない悲痛な鳴き声を出して泣いた。マフィンにはこれがお別れだって分かっていたのだった。

そしてマフィンとかん太はニーニャを追って、行かないでというように走った。あの姿 一生忘れないと思う。ニーニャ 私たちを受け入れてくれてありがとうって、やっぱり思っているのだと思った。動物たちは本当に純粋だから、絶対そうなんだと思う。

ララとアドとニーニャの時代が終わって、でもこのかけがえのない思いでは、私が生きている限り、ずっと残っている。

でも やっぱり ニーニャがいないと 寂しいよ。。

保護犬の引き取り日記 更新は また明日。

ニックネーム Kicco at 03:20| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月09日

懐かしい思い出の数々

こんな時もあんな時もあった。。懐かしい思い出 いっぱいありがとう lalaadonina

まだデジカメがない頃の写真なのでスキャナーで読み込んだ写真の数々。

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ニックネーム Kicco at 03:17| Comment(12) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニーニャから ありがとうございました。

ニーニャへの暖かいコメントありがとうございました。

ニーニャは最後まで頑張りました。いつも目に力のある子でした。最後の面会でも、きっと起き上がって元気になるよと言わんばかりにお返事をいっぱいしてくれました。ありがとう。ニーニャ。そしてニーニャを応援してくださった皆様これまでありがとうございました。
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いつも一日の大半を過ごしていた3階のドーマーのお日様が一日あたる大好きな場所で天国にいるみたいにお花に囲まれています。お花ありがとうございました。
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そして 報告がおくれている我が家の預かりっこ ジョイ君も元気です。
良いご縁を待ちながら普通の生活が送れるように今頑張っています。ジョイのターゲットになってしまった我が家のご主人、本当に頑張ってくれています。時がジョイの傷ついた心のトラウマを早くなくしてくれると良いのですが。。まだ男性を見るとフラッシュバックするのか吠えが止まらなくなります。外ではとても良い模範生です。ドッグランでも、カフェでも良い子でいられます。夜と男性と強い言葉の口調が大の苦手のジョイですが、本質は甘えん坊の人が大好きな子です。元々のジョイの姿が早く発揮できるようになる事が今の課題です。

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かん太、マフィン、ミーシャとはダックスらしくこんな姿も見せています。

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落ち着いて暮らせる家族数の少ない、小さなお子さんと先住犬さんがいないご家庭、できれば成人男性のいない環境、音があまりない静かな環境がジョイには向いているようです。応援よろしくお願いいたします。






ニックネーム Kicco at 11:08| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月11日

ぼたん

ぼたんが里親さんのもとに行ってからもう一ヶ月以上すぎました。前回も元気な近況をお知らせいただいていたのですが色々あって報告が遅くなってしまいました。

ぼたんドッグランデビューも果たし 元気そうです。

人も犬も大好きなぼたん。家族のアイドルになって
幸せものです。今日もいっぱい遊んでいるのかな。。
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ニックネーム Kicco at 14:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月12日

幸手ダックスたち

思い起こせば、一月の後半はドキドキの毎日でした。
川口マルチレスキューで元々預かりさんも枠も少ない埼玉はかなり ギリギリの綱渡り状態でしたが、、、ほっとする間もなく、数日後にはpruuさんと幸手まで車を走らせていました。幸手保健所にいた5ダックスの下見でした。動物病院の前に段ボール箱に入れて捨てられていたという事でしたが、最近ダックスの放棄が多いので、内心どうしたらよいの??という気持でした。

埼玉は東京、千葉と異なり保健所収容です。保健所が県内の各地に広がっているので、地元の所沢以外はかなりの距離があります。比較的近い坂戸保健所でさえ、往復40kmの距離です。幸手?初めての場所です。おそらく保護活動をしていなければ行くチャンスはあまりない場所。往復80km、ちょっと渋滞すると片道2時間 用事を済ませると往復最短で5時間、これはもう一日仕事です。

このシステムなんとかならないんでしょうか?? 大体首都圏は東京に向かって鉄道網も集中しているので、埼玉県西部から県庁所在地のあるさいたま市方向へ移動するのは道路状況も公共交通機関もどちらも不便なのです。


保護される動物の収容施設にもう少しお金をかけてほしいなと、保健所、センタ−に行く機会が出来るようになって、現実を見るとつくづく思います。現場で対応している職員さんたちは出来る限りの事をしてくださっているのでしょうが。。

登録団体がとても少ない埼玉県。もっと多くの保護団体が登録して引き出しをしてくださるようになると、救える命ももっと増えるでしょうし、各団体の負担も減るのですが。。

今回は他団体さんが小さな子たち2頭を引き取りされ、残された3頭をCATNAPが引き取りました。

募集枠が空き次第、募集ページに掲載されますが、

この子たちです。よろしくお願いします。

まず黒一点 (なぜか川口マルチも男の子は一匹でした)のチョコクリーム ぽん太君
プチ預かりスタッフのちょろり家に滞在中です。
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近況は 預りブログ ちょろりのひとり言



クリームの女の子 大きい方(といっても4kg)は 湯葉(ゆば)ちゃん 新規預かりさん宅で先住犬のスムースダックス パイポールド牛子ちゃん宅に滞在中です。
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近況は預りブログ ホコんち


同じくクリームの女の子 小さい方(でも気持は大きい)は すみれちゃん やはり新規預りさん宅で先住犬のダックスたちと暮らしています。
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近況は 預りブログ すみれの1日








ニックネーム Kicco at 01:47| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

車いす

今日は一日確定申告の書類。。。そこまで行かないたまった領収書整理から。。しなくてはと、もう日頃の怠慢のツケが来ているのですが、どうしてもこの子の事を紹介したくて買いています。

今朝車いすを作りたいという方かた問い合わせがあったので、主人のホームページとブログのURLをご紹介しようと久しぶりに開いて読んでみると。。。。
感動して私ももらい泣きしてしまいました。
主人が14年前に試行錯誤で作ったアドの車いすが発展してこんな風にたくさんの子たちのお役に立ってる事はとてもうれしい事です。はじめの一歩は本当に感動!だったなと14年前の日を思い出しました。そして下半身だけでなく、前足も頸椎ヘルニアで麻痺してしまったダックスのゲンちゃんが一生懸命歩くこの姿感動です。
http://animalcare.exblog.jp/10684071/

そしてもう一つ、こちらの病院 素晴らしい施設と先生のお人柄だと思いました。こちらにも感動!

3歳のお嬢さんの子育てをしながら、お家にも入院犬を連れ帰る優しい先生です。
先生のワンちゃんたちも保護された子たちなんですね。

朝からとてもほんわかした気持になりました。

これから書類と格闘します。でも最近どうも目の調子がイマイチなので時間がかかりそうです。頑張らねば〜


ニックネーム Kicco at 10:52| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

マフィン3周年アニバーサリー

マフィンが我が家にやって来て、2月22日で3年になりました。もう3年とも言えるし、もっとずっと前から一緒にいるような、とにかく我が家にはなくてはならない子です。マフィンのいない毎日はかんがえられません。

家族思いの、優しいマフィン。いつもミーシャのお世話をしてくれるお母さん的存在です。
どれだけマフィンに助けられている事か。。。家に来てくれて本当にありがとう!
。。。。But 女帝マフィン ミーシャはかなり手下扱いの時もあります。意外や意外ガムを独り占めし、お腹の下に敷いたり、抱え込んでいるガムの横をみーちゃんが通ると突飛ばしたり、お世話もするが、私がボスよ〜という厳しい女でもあります。

またそんな所が憎めない面白い奴なんです。このマフィンが3年前、下半身麻痺だったなんて全く信じられない位、元気にドッグランで走る(普段は座ってばかりですが、私が移動すると一目散に走ってついてくるのです)姿は、3年前は夢でしかありませんでした。

今や仲良し家族の我が家の3匹 いつまでも私たちといっしょにいてほしいです。
最近では かん太も つい かんちゃんって本当にかわいい〜と本人に何度も言ってしまう程 穏やかな良い家族の味方だし、みーちゃんも 信じられない位元気で走り回っていて幸せです。今年はニーニャが天国に行ってしまって、本当にひとつの時代が終わって 世代が交代した感じです。

マフィンは未だに毎朝 ニーニャの姿を求めて、出窓のお花の周りやベッドの下を探しまわります。ニーニャの事が大好きだったね。あの 何とも言えない にゃ〜が聞こえないのは本当に寂しい。。。。

あ〜 最近 預りっこと引き取りした子たちの写真ばかりでマフィンの写真もとらなくちゃね。


ニックネーム Kicco at 02:33| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぽん太 ルナ トライアル決定

2月はじめの雪の日 ちょろりさんのお家にお届けした ぽん太君。週末、かねてから聖夜君に応募してくださっていた(応募が届いた時には聖夜のトライアルが決まった直後でした)M様ご家族とお見合いをして、暖かいご家族の末っ子となる事になりました。今度の日曜日旅立ちの日です。優しいパパママと3人のおにいちゃんがいます。

同じ日 お見合いをしたWanroomゆうさん預りのチワワのルナちゃんも、とっても暖かいご
家族の一員となります。

お見合いの日は航空公園のドッグランの予定でしたが、いつも大混雑のフリマの日でした。ちょろりさんが事前に電話で教えてくださったので、急遽ゆりはなドッグランのオーナーにお願いして、快くお見合い場所を提供していただきました。いつでもお見合いに使っていただいて結構ですよと言っていただき、ありがとうございました。

こうして、幸せになる子たちが出ると、次の子にチャンスが巡ってくるのです。幸せのリレーって感じですね。

という事で、今日は元気印のキャバリア君、性格の良さが顔に出ている感じのコーギー君、そして 収容情報写真とは全然違う かわいい チョコタンのダックス君がセンタ−を出る事ができました。搬送はpruuさん いつも遠路ご苦労様です。
Wanroom集合して、ゆうさん、ゆうさんのお友達トリマーさんの山ちゃん、HIMEさん、pruuさんと一緒にシャンプー隊しました。
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世田谷の協力病院へのキャバ君とこぎお君の搬送はHIMEさん。本当に助かります!!

そして こちらは いま協力病院に入院中の シーズーの銀次郎君。先週センタ−引き取りされ、トリミング後 去勢のため入院したのですが、目が大変な事になっていて、緊急手術、その上 どうも頻尿なので検査してとpruuさんから言われて診ていただいた所、レントゲン写真にゴロゴロ 石が写り、こちらも手術。内蔵脂肪ゼロ状態、石を抱えて、目も破裂寸前。でも もう大丈夫。明日は退院です。明日お昼頃 はなくるみさんのお家に移動します。
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ニックネーム Kicco at 02:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする