フリマ開催のお知らせ

川越水上公園フリマ無事終了いたしました

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ハピポ2017年カレンダー おかげさまで完売いたしました。

お買い上げ下さった皆様ありがとうございました。


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2008年12月24日

な〜んと一ヶ月も経っていました。Merry Christmas!

なんと前回の更新から一ヶ月も経っていました。
その間 我が家はてんやわんやの生活。なにを特別にやっているというわけではないのですが、我が家の3頭、隣のボーダー パピー ポップ君のお世話、コーディネーターの子たちのおめでたトライアル、自分自身が挑戦したワクワクはらはら英語ミュージカル、そしてなんといっても2月の子供たちの発表会に向けての準備など、気がつくと深夜2時。という事で言い訳たっぷりですが、更新ができませんでした。

でもみ〜んな元気ハツラツ毎日のドッグランは欠かしていません。

そしてクリスマス、今年は尊敬する小口真澄先生の発表会を見ることができるのが一番のクリスマスプレゼントです。
そして 昨年のクリスマスの25日 八王子のKさまのお宅の子になったラン君(CATNAP名ボビー)の近況が送られてきました。
6月の卒業犬オフ会で久しぶりに会ったときにも幸せな表情をしていましたが、今回の写真はトナカイラン君、25日がお誕生日になったので、お誕生会のご馳走の写真も送ってくださいました。

いつまでも末永く幸せに!
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そしてクリスマスと言えば、我が家のミーシャがセンターから保護されて、CATNAP保護犬となった日でもあります。同じ日にレスキューされたシーズーの聖君とミサ クリスマスにちなんだ名前と代表がつけてくださった名前です。

今年はイブの前日 23日はコーディネーターを担当させていただいている イタグレのつぶら君のトライアルスタートの日でした。
つぶら君の事を理解して、一生懸命付き合って、きっと良いパートナーになってくれると預かりさんがピンときたというしっかりものの5年生の女の子と素敵なお母さまが暖かく迎えてくださいました。
暖かいお家のリビングのクリスマスツリーの下のつぶら君。
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途中 以前のぶちんさんたちとオフ会をしたティアハイムでランチをしました。前回来た時には確かラン君がいっしょでした。一年振りということですね。

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つぶら君 幸せに!

そうそう、報告がすっかり遅くなってしまいました。すでに預かりさんのブログで幸せな姿が紹介されていますが。。
以前我が家にプチステイして、なー君が遊びに来た時にいっしょに遊んだMダックスのライ君がついに幸せをつかみました。預かりさんとアドもお世話になっていたK先生のもとでフィラリヤと戦っていたライ君、すっかり体調を取り戻し、まだ弱陽性ですが、元気になって12月10日に里親さんのもとに旅立ちました。
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ブログ更新ができない間に、ご近所の卒業犬 いーちゃんの所のジュジュちゃんが近くの公園に遊びに来てくれました。町内の卒業犬 くーちゃんと隣のボーダーポップ、ジュジュちゃんのお友達のファン君も加わり,夕闇の公園は大賑わいでした。

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歯と顎の手術を受けたココちゃんもすっかり元気になりました。
実はココちゃん ももちゃん きくのりさん きくのりママさんとは結構いっしょにお出かけしているので、ココちゃんにはラッキーにも時々会う事ができるのです。
いつ会っても キュンキュンと懐かしがってくれるココちゃんももちゃんは本当に可愛いです。
写真は新作のペア フリースのももココです。これはココちゃんの記念日 ココちゃんがきくのりママさんのお家の子になった11月17日、お嫁に行ってから一度も会っていなかった、ココちゃんがお気に入りだった主人に会いに来てくれた日の写真です。

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という事で少しキャッチアップできたかな。。。






ニックネーム Kicco at 10:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月31日

一年を振り返って

色々あった2008年ももうすぐ終わりを告げます。
本当にいろんなことがあった一年でした。新しい家族が増え、家族を見送り。。2009年はどんな年になるのでしょう。

ブログ更新しようと思うと深夜2時過ぎ、手術した目をいたわって上げなくては。。と、気がついたらもう1ヶ月半近くも更新していない私のブログ!という事で最後の日の今日は今年であった子達との思い出とちょっとプライベートも含めて一年を振りかってみました。

今年のお正月は昨年の12月26日に我が家にやってきたチェルシー(今は愛媛の桃ちゃん)と1月4日に代表から預かったミサちゃん(ミーシャ)、かん太、マフィン二ーニャの5頭で迎えた、我が家始まって以来の2人と5頭家族でした。
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お預かりっ子たち以外にもCATNAPの子達のお見合いやトライアルが決定した子達の立会いがあるのですが、それは幸せの門出の立会いというおめでたいお仕事です。

昨年の年末に御殿場のご家族の下に預かりのたろパパさんのもとに行った黒柴のりゅう君が今年初めての正式譲渡になった子でした。

時々幸せな姿を送っていただいています。
りゅう君 ひどいアレルギー性の皮膚炎でまだらに剥げていてCATNAPにいた時は最初ルパンという名前でした。そして預かりさんからいただいたりゅう君という名前のまま、いまは幸せに暮らしています。

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そしてりゅう君の後 たろパパさんの所に滞在していたパピヨンのローラちゃんは2月に里親さんの下で幸せな生活をスタートしました。
クリスマスに写真を送っていただきました。

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ローラちゃんの近況です。

ローラは散歩で初めて会う人は皆、子犬と間違えます。犬や人に会った
ときのはしゃぎっぷりがすごいので。。
全く歩けなかった当初の面影はありません。(とはいえ、怖がりはその
ままです)
オモラシも時々しますが、コマンドでトイレを覚えたので本当に楽にな
りました!
マーキングは・・どうしてもするので、あきらめてよその家ではオムツ
のお世話になっています。
でも総じて問題もなく従順でよい子です!家の中はリビングにフリーで
お留守番もしています。
この子との出会いを日々感謝して送る毎日です。


2月は幸せな門出の立会いが多かった月でした。千葉のyukkyさん預かりだった 小次郎君(CATNAP名カズ君)が地元所沢で幸せな犬生のスタートを切るというので、立会いさせていただきました。小次郎君はフィラリヤ陽性だったのが、治療で陰性に転じて、元気に走り回っていると伺いました。春には赤ちゃんが生まれるのでお兄ちゃんになるそうです。


3月にはとても思い出深い日々をいっしょに過ごしたチェルシーが愛媛のももちゃんになりました。ももちゃんはすごい存在感のある忘れがたい子です。秋には愛媛で再会幸せな姿を見る事ができて
、自分自身でお届けができなかった私の心のつっかえも取れました。


同じく3月には埼玉センターからレスキューされたMダックスのぽぷらちゃん(CATNAP名よこちゃん)の幸せの門出に立ち会う事ができました。
ぽぷらちゃんの幸せな姿は時々こちらのブログで紹介させていただいています。
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4月になり、すでに水頭症と診断されていたミーシャを正式にわが家の子として迎える事を主人と決めました。

わが家のキャパシティの問題で、これ以降 長期のお預かりが難しくなり、プチ滞在とコーディネーターをお引き受けする事になりました。

そんな中 プチ滞在中にトライアル決定となったのがビスコ君です。
ビスコ君のご家族からは定期的にご報告をいただいています。すっかり家族の一員となり幸せに暮らしています。
こちらはビスコ君のはじめてのクリスマス写真です。

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そして5月末にはうれしいサプライズ!先住犬のサリーちゃんに似た子がCATNAPに保護されていますというお話はしたものの、その後しばらくお会いしていなかったご近所のSさんご夫婦が、お散歩で会うとなんとその日 そのくるみちゃんとお見合いして来ました!との事!しばらくして、くるみちゃんはくーちゃんとして我が家のご近所さんになりました。ガリガリだった身体も今や太りすぎを心配するほどの立派な体格に。毎日先住犬のポロンちゃんといっぱいお散歩しています。
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7月には埼玉センターから保護された コーギーのななちゃん(CATNAP名アイリスちゃん)のお見合い、お届けに立ち会う事が出来ました。ななちゃん お顔に傷があって、どんな経緯を経て保護されたのかミステリー(収容された子達はみな過去の事はわからないので推測するのみですが)でしたが、里親さんの愛情がそんな心の傷も日を追うごとに癒してくれている事でしょう。
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振りかえって見ると7月は 6月にプチ預かりした雛ちゃんが幸せになった月でもありました。雛ちゃんは心臓が弱いという事がわかり、預かりさんのおうちの子として迎えられました。最近お会いしていないですが、幸せなご近所っ子の一人です。
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7月には埼玉センターから来たまだ年若いMダックスのレオン君のお見合い、お届けにも立ち合わせていただきました。元飼い主の出産で持ち込まれたのがレオン君です。子供ができたからと持ち込むケースは稀ではありません。これから命をはぐくむ人が命を粗末に扱う。。理解できません。でもレオン君は第2の犬生を幸せに暮らしてくれる事でしょう。


7月の後半には ラマンノマさん預かりだったヨーキーのキュルちゃんのお見合いに立ち合わせていただき、その後8月の夏休み後半 キュルちゃんは可愛い動物好きな3人姉弟の末っ子になりました。

日本では、ペットを家に迎えるというときペットショップで子犬を買うという選択が一番多いように思います。ヨーロッパでは生体展示販売は場所によっては法律で禁じられているので、まずショーウィンドウの中に子犬がいるという風景があまり見られません。ブリーダーから迎えたり、Dog's Homeやシェルターから迎える事が一番最初の選択肢になる事が多いのです。子犬は手がかかるし、成犬でしつけが入っていて、落ち着いた年齢の子をむしろ好む方も多いのです。
日本でも落ち着いた生活を送る、まだまだ健康な老夫婦がある程度年齢のいった成犬を迎えるシステムが出来れば、もっと不幸な最後を遂げる犬猫たちが減るのではないかと思います。

先のキュルちゃん、ももちゃんも、昨年里親さんの元で新生活をスタートして幸せになった ココちゃんもオリちゃんも決して若いとは言えない年齢です。良く子犬から飼わないとなつかないのではと質問される事がありますが、それは経験して初めてわかった事ですが、何歳であろうと通じようとする愛情があれば、必ず信頼関係ができるという事です。むしろ、私は7歳、8歳、9歳の熟年齢の子たちが、とってもきめ細やかな愛情を返してくれるという事を経験しました。もちろん若い子も可愛いですが、忘れがたい子達はなぜか年齢のいった子達です。不思議ですね。

我が家が20年以上もの長い間ダックス飼いという事もあって、また今ダックスの持ち込み、収容がダントツに多いという事もあり、ダックスとのご縁が多いような気がします。

8月に担当させていただいたショコラちゃんもMダックスです。
ショコラちゃんはとっても美しい子です。なぜ捨てられてしまったのでしょう。どんな病気も放棄の正当な理由にはなりませんが、ショコラちゃんには目の障害PRAの疑いがありました。PRAという、イギリスではずいぶん前から因子のキャリアテストが行われ、キャリアは繁殖には使わないという事が決められてる遺伝疾患です。
日本のMダックスのブリーダーさん、繁殖業者の人たちは、遺伝疾患の事を真剣に考えているのかな。。到底そうは思えないカラーブリーディングが横行しているのを見ると、とても不安になります。

ショコラちゃんは、とても優しい里親さんご夫婦の下、寵愛されて幸せな第2の犬生のスタートをする事が出来たラッキーな子です。
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何しろセンターを出られる子は、それ自体で強運の持ち主なのです。特に埼玉は引き出せる頭数が少ないので、本当に狭き門をくぐってレスキューされた子たちです。
きっと私の好きな、中高年齢の良い性格の子たちが多く理不尽な無念の最後を遂げているのだと思います。

殺処分ゼロが私たちの願いです。そのためにも命を大切にする教育に期待したいです。そして、むやみな繁殖を断つためにも生体展示販売、ネット販売を即禁止してほしい。

もしペットショップのショーウィンドウで子供に泣きつかれても、本当にその子の寿命の限り、最後までケアできるのか良〜く考えてほしいと思います。

12月になって、7月30日に埼玉センターから保護されて、わが家にも一泊したライ君が幸せなスタートを切る事ができました。ライ君は重度のフィラリヤでした。初預かりのちぇりさんが頑張って治療に通ってくださってこの日を迎える事が出来ました。クリスマスイブの日がトライアル満了の日で、クリスマスの日に正式譲渡の申し込みをいただいたので、ライ君はやっぱりミラクルボーイだったのかな。。
8月当時のライ君 今とは表情が違いますね。
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そして、今年最後のお届けはイタリアングレーハウンドのつぶら君。どう考えても、つぶら君には一切の非はありません。
まだ一歳にもなっていない流行犬種という事もあり、応募もすごい勢いで頂きました。でもご縁が実るのは一家族だけなのです。つらい選択をしなくてはならない事もあります。時々、応募は一件だけいただいて、そのご縁が結ばれたら、それが一番良いと思う事があります。
これまで預かってきた高齢の子達の多くは、たった一つの応募をいただいて、強いご縁で結ばれて幸せになりましたから。。。
マイナス条件が多くある中、この子と思って応募いただけるのは、預かりとしては本当にありがたくうれしいのです。そしてその子たちは、そんなマイナス条件を帳消しにする程の愛情を返してくれていると信じています。

久しぶりの更新で、何より自分の記録のために長々と書いてしまいましたが、今担当応援中の子たちです。よろしくお願いします!!

Mスムースダックスのロン君
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ヨーキーヴォイ君
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ヴォイ君はラマンノマさん宅でお預かり中 預かり日記はこちら

Mダックスロング クリームのくーちゃん

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くーちゃんは預かりのoltoさんのおうちから ライ君預かりだったちぇりさん宅へ1月6日から移動します。引き続き応援よろしくお願いいたします。
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Mダックスロング レッド(ゴールド??)のシモン君
シモン.jpg
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2009年度は この子たちのご縁探しの応援からスタートします。

プライベートでは、自分自身の目の手術、主人の父を看取った事が大きな出来事でした。そして英語ミュージカル コーラスラインの夏の5日間、12月にはOliverで名古屋に2日間遠征は思い出に残る大切な経験でした。今は我が家の3匹に隣のポップのお散歩が毎日の日課。そして2月の生徒さんたちの発表会に向けて、やっと脚本、衣装、音響CDがそろい、ちょっとお尻に火がついたような切羽詰まった日程ですが、寒さに負けず頑張ろう!

4匹 良い子で協力頼むよ!
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ニックネーム Kicco at 23:47| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする