フリマ開催のお知らせ

川越水上公園フリマ無事終了いたしました

ご来場下さいました皆様ありがとうございました。

フリマの収支報告はこちらから

ハピポ2017年カレンダー おかげさまで完売いたしました。

お買い上げ下さった皆様ありがとうございました。


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サポートショップでは他にも保護犬医療費サポートグッズを販売しております。
お買い求めはコチラからよろしくお願いいたします。         http://happypaws.shop-pro.jp/


2008年02月03日

マフィン 保護から一年

一年前の1月マフィンは羽田の近くにある城南島センターにいました。下半身麻痺のまま、置き去りにされ、負傷犬だったマフィンは城南島に送られました。確か収容期限が1月31日という事で、他団体からのオファーもないまま、期限を迎えていました。幸い、CATNAPの代表がずっと気にかけてくださり、引き取りを決断してくださいました。

預かりに立候補した私でしたが、2月初旬に2週間入院する事になり、マフィンは退院までの間、代表のお家に滞在する事になりました。病院からお電話でやり取りをして、マフィンがヘルニアによる麻痺後、かなり経過して捨てられ、尻尾も動かず、後肢は完全に麻痺しているものの、排尿、排便はアドとは違い、自力でまとめてしているようだと聞き、一縷の望みを持ちました。

退院後の2月22日、東大動物医療センターでの予約が取れ、待合室でマフィンと初めて会いました。今の表情豊かな、お茶目な、我家の女帝マフィンとはかけ離れた表情のダップルの女の子でした。でも最初に会った時から、なんの違和感もなく、ずっと知っていたような感覚がありました。
東大の待合室でかんたとマフィンご対面。かん太が我が家に来て4ヶ月目になろうとしていました。
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家に来た直後のマフィン
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麻酔下でのMRI検査の結果、レントゲンでの診断と同じく、胸椎13番目と、腰椎1番目の脊椎の間に異常があり、深部痛覚なし、重度5と診断されました。麻痺後の日数が経過しているため、手術をしても、成功の確率は10%、しかし手術をする価値があるとの診断でした。

アドの手術の経験から、またダックスのブリーディングを30年前から7年前位までやっていらした訓練しの先生の経験談から(先生のお宅ではこの20数年の間に5匹の子が深部痛覚もない完全麻痺状態になり、しかし、手術をしないで数ヵ月後に回復しているというお話)、代表とも相談し、手術をしない選択をしました。

その後は、訓練でお世話になっているK先生のアドバイスで、毎日の間接の屈伸運動、マッサージ、サプリメントの投与、レオン君のママの紹介でN先生の病院でのレーザー治療を数ヶ月続けました。

アドの最後の車椅子も一時大活躍しました。赤坂の森の木道を車椅子で歩いていたのは、昨年の春です。そして、桜の咲くころ、今でも耳に焼き付いている、やきいも屋さんのテープ録音の「おいも おいも おいも〜」の歌を聞きながら、芝生が密生していて、足を痛めない稲荷山公園の芝生でマフィンと、何度もリハビリ ウォークに通いました。

車椅子のマフィン
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桜の花が満開だった 焼き芋の歌の稲荷山公園
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ララのロンパースを着たマフィン。まだちゃんと歩けるようにはなっていません。
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ふらふら 2歩、3歩でよろっと倒れるマフィン。でも確実に足を運ぶ姿を見て、これは歩ける!と希望がわいてきました。そんなリハビリの繰り返しの家に, いつか足取りが確実になってきました。

自力で少し立てるようになったマフィンの動画

車椅子で爆走中、後ろ足をしきりに動かしています。動画はこちら

2月初旬の代表とのメールのやり取りを見たら、代表が ダップルちゃんが(まだ名前が決まっていなかった)ヨロヨロしながらも歩いている夢を見ました。現実になることを願っています。とメールを下さっていました。

今では、よろよろどころか、本当にしっかりした足取りで(まだ時としふらつく事もまれにありますが)、歩くだけでなく、走り回る、油断するとジャンプして飛びついてくる、階段を上ろうとするというお転婆ぶりです。夢が正夢に。。。

6月になって狭山湖畔でかなりしっかりした足取りで歩くマフィンの動画

確かに一時は、深部痛覚ゼロだった事は間違いなく、完全に麻痺していたのでしょうが、東大の担当の先生も実は神経については、はっきりわかっていない部分が多いのですとおっしゃっていらっしゃいました。すべてのヘルニアによる麻痺が、24時間以内に手術しないと絶対に回復しないわけではないと思います。しかし、突然起こる麻痺、そのときに24時間以内に手術をしなければ、神経が壊死してしまうといわれたら、やっぱり手術を選択しますよね。まさに苦渋の決断です。16歳になろうとしているアドが胃捻転で、即手術をしなければ、脾臓が壊死して,死に至ると言われたら、手術を生き抜いて、少しで長く生きていっしょに生活する事を選びました。何を選んでも、結果によっては後悔は必ずあります。獣医さんとのめぐり合いもあります。でも、何があっても、この先生に託したのだからと思える先生が近くにいてくださる事は本当に支えになります。

アドとの11年間の生活で、何度も夢見た事を、マフィンは現実にしてくれました。

でも、思うのは、自由に歩けても、歩けなくても、生きていて命の光を放っていてくれる事が何よりうれしいという事です。
アドが車椅子姿で お母さ〜ん 戻ったよ!と帰ってきてくれたら、またあの11年間をいっしょに過ごせるとしたら、躊躇することなく、お帰り〜と言うと思います。それは、かなわぬ願いですが。。

今、我家の宝物のマフィンが,一年前、城南島という最終の施設にいて、風前のともし火の命だった事、あそこで、CATNAPに救われなかったら、人知れず処分送りになっていた事、考えるだけで身の毛がよだつ思いです。

そして、現実には日本全国各地のセンターで、人知れず理不尽な死を迎えている子達が毎日のようにいるという現実を 何とかしたいです。


ニックネーム Kicco at 02:00| Comment(12) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月07日

ミサちゃん のぶちんさんの学校へ!

昨日はミサちゃんの東大動物医療センターでの診察がありました。そちらの結果は詳しく後ほど報告いたします。
予定より診察が早く終わったので、近くにあるのぶちんさんの学校にお邪魔しました。
のぶちんさんはミサちゃんの診察の事で色々お願いしていて、心よくお引き受けくださっていて、本当に心強い味方です。
先日のオフ会でもごいっしょしたA ちゃん、F姉さん、Viviちゃん、Buddy君の里親さんでもある社長さん、そして元気に復活したルーシーさん!に大歓迎していただきました。
レッスンもペット同伴可なんて 本当にうらやましい。一度レッスンを受けに来ます!

元気に歩きまわるルーシーさん ミサちゃんは子犬なので小さいですが、ルーシーさんも小さくてキュートです。そして写真を見てのとおりの小顔 モデルタイプ!のぶちんさんに抱っこされて可愛い可愛いされてます。
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4匹いっしょのショットはなかなか難しいです。バディ君とミサちゃんそろってお外を見ている姿がなんとも可愛い。
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こちらが、代表に連れられて預かりママさんの所へ移動途中のプードルのバジル君です。
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バジル君も東大病院で大手術を受けたんですよ。引き出し時にはひどい肛門腺腫瘍があり、一般病院では手術不可能という事で東大で手術を受けて、すっかりきれいなお尻になっていました。性格はなまるのバジル君、とっても落ち着いていて、老人ホーム慰問犬、看板犬 何でもできそうだね〜きっと穏やかなワンライフをご家庭に運んでくれる子ですね。Aちゃんがお散歩に連れて行ってくださったら、とってもお散歩も上手だそうです。バジル君への応募はこちらからどうぞ

Buddy君 とっても良い子でした。初めてのご対面のバジル君は猫ちゃんもOK、ミサちゃんもOK 和やかな雰囲気でした。
Buddy君 ハンサムなBuddy君の写真がうまく取れなくてごめんね。
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おまけ写真
朝出かける前のミサちゃん。いつも寝ている写真が多いのですが、本当はとっても活発なんですよ。
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そしてチェル姉さん どんどん可愛くなってきます。
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のぶちんさん 楽しいひと時をありがとう!









ニックネーム Kicco at 01:31| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミサちゃんの病気について

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2月5日はミサちゃんの東大受診予約の日でした。ほぼ一年前にマフィンの受診で行ったので2回目の東大です。

受付を済ませて、ミサちゃんおいで〜とミサちゃんをキャリーから出そうとしていると、ミサちゃん!とお声をかけて下さる方が。。。なんと主人の車椅子を使ってくださっているウランちゃんの飼い主さんでした!今日は同居のチャッピ君の具合が悪く、かかり付けの獣医さんでの検査でも原因がわからず、東大にCTとMRIを含む検査にいらしていました。ブログを読んで下さっているとの事で、ミサちゃんやチェルシーの事もよくご存知で、うれしかったです。チャッピ君、深刻な病気ではない事を祈ります。

待っている時間もウランちゃんのママ、パパといっしょに過ごせたので、あっという間に過ぎてしまいました。ありがとうございました!

麻酔でMRI検査を行う可能性があったので、ミサちゃんは前夜9時以降は食事もお水も取らず出かけました。軽量のミサちゃんはキャリーも軽くて楽チンです。毛が少なくて寒がりのミサちゃんなので、防寒対策はばっちり、特急のレッドアロー号を大人用と子供用2席予約して、ゆったり座っていきました。その間、キャリーの中のミサちゃんはすごく静かでおりこうさんでした。

ミサちゃんは視力と水頭症の疑いアリという事で診察を受けました。触診、運動能力を見るテスト、超音波での頭部撮影などを行った結果、
脳幹は写っているものの、脳の内部は髄液で見えない状態で、先天性の重度の水頭症と診断されました。視力に関しては、見えているようですが、水頭症の影響だと思いますが、視野は狭いようです。将来的には視力にも何らかの影響がでる可能性があります。

現在の所,水頭症を抱えながらも,ミサちゃんは脳圧も高くなく、重篤な発作、痙攣、運動障害はなく、いたって元気です。ただ成長していく過程では、おそらくさまざまな症状が出てくる事が予想されます。

今のミサちゃんが、いつの日か大きな障害で苦しむなど想像もできないほど元気ですが、いくつか症状として出ている事もあります。

まずは旋回です。ミサちゃんの場合は、必ず決まった場所ーキッチンまで突然走っていって、鳴きながらすごい勢いでぐるぐる回った後、キッチンのはずれの壁に向かって吠え続けます。
ミサちゃんには何かが見えているかのような、何かに向かって吠えるというような行動です。こうした行動をする場合は、ぶつかる危険もあるので、今は抱っこする、または、抱っこしてできない作業をしている間はハウスに入ってもらいます。
ハウスに入ると、ピッタっとなきやみ、静かにしています。

目はまったく見えていないという事ではないですが、視野が狭いようです。見た感じでは多少斜視気味です。そしてアイコンタクトを取る事ができません。

それ以外は、今鼻水が出て抗生剤を飲んでいる事を除けば、いたって元気なやんちゃなお転婆娘です。ミサちゃんのこれからを考えると、今という時がミサちゃんが自由に動きまわれる、一番良い時なのかもしれません。ミサちゃんには色々危惧する事はありますが、今をいっぱいに、自由に生きてほしいと思っています。

障害が起きた時には、その時に対処する、それまでは特に頭部の怪我に気をつけて、高い所から落ちるような事がないように、ほかの子たちとの遊びも、危険がないよう配慮しながら、でも少しでも長く、楽しい事をいっぱい経験させてあげたいと思います。

現在の所、症状が出ていないため、肝臓などへの副作用がある薬剤投与はせず、脳髄液の量が増えて脳圧があがった場合、症状が出てきた時点でステロイドと利尿剤を投与して内科的処置をしていくことになります。

重症の場合、シャント手術を行って脳脊髄液が管で胃に流れるように外科的な手術をするという方法もあるそうです。この手術を行っているのは、東大動物医療センターだけではないかと、かかりつけの獣医さんがおっしゃっていました。これはリスクも伴う手術であるので、慎重に考えなければならない事です。ミサちゃんの場合はおそらく、内科療法で治療をしていく事になると思います。

水頭症については、水頭症、PRA、電解質異常と病気を抱えながらも、ミントママさんの献身的な介護で9歳まで成長したミントちゃんのサイトで勉強させていただいて、ミサちゃんのこれからに備えたいと思います。

犬の水頭症についての説明はこちら
こちら をごらんください。

ニックネーム Kicco at 13:41| Comment(16) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月11日

バトン

ハンサムシャイボーイ このは君と弟の超可愛いパピーもみじ君のママ このっちさんからバトンがきました。

☆1番目の質問・・・犬を飼うきっかけ(購入方法)
かん太
かん太はCATNAPの保護犬です。2006年の11月に我が家に預かり犬としてやってきました。かん太が来たのは、我が家の先住犬アドがいたからです。アドはその年の9月4日16歳と11日で胃捻転の大手術後、日々衰弱し多臓器不全で亡くなりました。アドのお母さんのララをその5年半前に亡くし、ペットロスの日々から回復するのに本当に長い年月がかかった事(ペットロスについてはまた別の日に書きたいと思いますが、3年あまりの苦しい日々が本当にララのために良かったのか,ペットロスから回復して思う事が多々ありました。)、アドはす〜っと天国に上らせてあげたいという気持ちもあり、アドがいなくなって、今までアドの介護で使っていた手の行き場がない。。。という思いを、保護活動に向けようと思いました。そのとき広島ドッグパーク崩壊のニュースがあり、4日間のボランティアに行きました。でもその時点では、新しい子を我が家に迎える心の準備ができていませんでした。
でも、帰ったらなんらかの形で継続的に保護活動にかかわりたいという気持ちがあり、他団体の寄付や里親会にも参加しましたが、ある日、CATNAPのHPでかん太の預かり募集のページを見て、目が釘付けになりました。ずっと病院にいるらしい(実際には代表のおうちにいました。)、このアドと同じ色の同じ位の大きさの子を何とか家で預かりたいと思い、夜中パソコンに向かって、猛烈な勢いでアンケートフォームを書いていました。そして翌々日、ペリさんの車でかん太はやってきました。2週間後、預かりからかん太は我が家の里子になりました。

マフィン
マフィンは下半身麻痺のため江戸川区で放置され、収容、負傷犬という事で東京都の城南島センターにいました。マフィンがセンターにいる事を知らされ、預かりを決意し、収容動物情報でマフィンの事を見ていました。事情があり、2月20日過ぎまで代表宅にいたマフィンは,2月22日、東大動物医療センターでMRIを撮る時にお引取りに伺い、我が家にやってきました。不自由な身体ではやはり車椅子のある我が家がマフィンにとっては良いということで、主人と里子に迎えようと相談、やはり預かりから我が家の里子になりました。

マフィンは奇跡的に回復し、今では公園を走り回っています。

そして将来里親さんの元に旅立つ預かりっ子も我が家にいる間はずっとわが子です。

チェルシー
チェルシーは12月の寒空の下、高尾に近い所で、子ども達と共に置き去りにされた母犬です。当初は子ども達を守るためか、吠え続けていたそうですが、今ではすっかり穏やかな顔の,愛情こまやかな女の子です。

昨年の12月27日、世田谷の協力病院に行き連れて帰りました。

ミサ
ミサちゃんは千葉で置き去りにされ保護された、まだ3ヶ月の子犬です。
ワイヤダックスとチワワのMixではないかと思います。ミサちゃんは子犬でかなり衰弱していて、即病院に入院となりました。

子犬なら一日家で仕事をしているため家にいる我が家がお預かりにはいいんじゃないかな。。。。と思い、代表に連絡を取り,年が明けたお正月の1月4日(ララの命日の前の日)浅草橋で代表と落ち合い、ミサちゃんは我が家にやってきました。代表のお宅にいる間に視力の問題と頭蓋骨の形から水頭症の疑いありと思われ、後日東大病院で検査の結果、先天性の水頭症と診断されました。でもハンディをあまり感じさせないとっても元気な女の子です。

このっちさん所のもみじ君と同じ月齢です。

☆2番目の質問・・・癖

かん太 
話しかけると、自分に都合の良さそうな内容だと、首をかしげて、耳を済ませて聞く。可愛いです。

マフィン
一見控えめ風なマフィン、でも割り込み隊長No.1 いつの間にか割り込んできます。

チェルシー
特別興味のないおもちゃでも、人が手にしたものはとっても気になるチェルシー。たとえミサちゃんが遊んでいるものでは、横取り。その姿を見ると、まだまだ若い!

ミサちゃん
キッチンの入り口でぐるぐる回って壁に向かってワンワン。毎日何回も同じ場所ですが、抱っこするとぴたっと泣き止むおりこうさんです。


☆3番目の質問・・・名前の由来

かん太
センター引き出し後、2週間入院していた世田谷の協力病院のN先生がつけてくださった名前。呼びなれた名前はそのままいただきました。
でも後日談で、噛むからかん太 え〜 でも やっぱりかん太はかん太 これしかないです。

マフィン
代表からお名前も付けてくださいと言われ、その頃たまびんごさんのラッテちゃん、バニラちゃん可愛いスイート系のお名前がいいなあと思っていたので、まずスイート系の候補を挙げました。マフィン、ファッジ、絵本でも有名なビスケット。。。3つの中からマフィンとなりました。よくマフィン君?と聞かれます。男の子っぽい名前なのかな。。。

チェルシー
預かりの時まだ名前が決まっていなかったので、仮の名前をチェルシーとしました。チェルシーは以前お友達がとても可愛がっていたゴールデンの名前でもあります。キャンディのチェルシーでも、やっぱり甘い系。

ミサ
ミサちゃんは12月25日のクリスマスの日にセンターからやってきました。クリスマスなのでミサと代表がつけてくださったお名前です。同じ日に来た、今代表のお家にいるシーズーは聖君です。


☆4番目の質問・・・最大のビビりは?

かん太

家の中ではこわいものなし、でも外に出ると。。人は大好きなのですが、犬がこわい。。。。

マフィン
掃除機。いやな思い出があるのかな。。。

チェルシー
掃除機は苦手だけれど、ビビリというほどでもないし。。
自分に向かって走ってくる人は苦手でついほえてしまう。

ミサ
怖いもの知らずです。なにも恐れるものはありません。
目下勇気ある女一番!


そして最後にこのっちさんからの質問
『ワンニャンを、ぎゅーって抱きしめたいって思うのはどんな時?』

すやすやと平和にみんなでゆったり眠っている時、ああ 今があって良かった!家に来てくれてありがとう〜と思う時。

バトンは次は ずっとダックス一筋4代目ダックスなー君のママ ぽあんさんへ。

ぽあんさんは初代預かり犬 百々ちゃん(いまはりりちゃん)を里親さんの元に送り出し、今は2代目預かりだった七味君(なー君)の里親さんになって暮らしています。代々長生きのダックスたちと暮らしてきたぽあんさん、ぽあんさんのハンドルネームはアドと同じ年に同じ16歳で天国に召された、美形ダックスのポアンちゃんの名前を継いだものです。

ぽあんさんへの質問(最後の一問)は
時間とスペースと予算とすべて許されるなら、犬たちとどんな暮らしがしたいですか?

バトン よろしくお願いします!

Kicco

本日のおまけ
ミサちゃん遊びすきです。
おめかししたのですが、お尻フリフリ格闘しています。
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ミサちゃんの動画はこちら
カユカユが早く治ると良いのですが。。。




ニックネーム Kicco at 15:07| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

幸せの門出のお立会い

自分がお預かりしている子たちの幸せの門出の日は何よりうれしい(寂しさちょっと)ですが、里親募集中のほかの子達の事もいつもきになり、HPの募集ページを毎日見ています。昨年からその幸せの門出の日にご一緒する機会を何度かいただきました。マロン君、ハリー君、りゅう君 み〜んな里親さまの元で幸せに暮らしています。

2月はそんな幸せな日に立ち会う機会が多くありました。まず2月2日 パピヨンのローラちゃん(今トライアル中)が たろパパさんの元から多摩市の里親さまの元へ、
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はるばる千葉のyukkyさんの元から地元所沢の里親様の元に来た柴の小次郎君(CATNAP名カズ君)、
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おいしそうな小次郎特製ケーキとシャンメリーの乾杯というお迎え!
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そしてこちらも同じ県内ながら遠くから預かりママの梵ちゃんママさんにつれられてご家族で航空公園に来てお見合い(24日からトライアル決定!)したシーズーの改君。改君の幸せの門出の日のご報告は後日いたします。
改君預かりさんのお家に長期滞在で、この日が来るのが夢のようと、とても喜んでいらっしゃいました。里親さまは決して若くはない改君のことをとても理解してくださって、いっしょにいる姿がとても自然で深い愛情を感じました。
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みなそれぞれ預かりさんの元で心と身体を休めて、晴れの日を迎えました。

その日から、どんどん表情が豊かに,幸せなお顔になっていくんですよね。その姿を見ると、CATNAPにはいわゆるシェルターというものはないけれど、保護される子にとっては、何より暖かくて、いつも人の温もりがある、その子のためだけに短い期間でも、精一杯の愛情を注いでくれる預かり家庭という、素晴らしい(埼玉センターで代表がシステムをお話された時、職員さんが素晴らしい!とおっしゃっていましたが、本当にそうだと思います。)システムが全国に広まると良いなと思います。

これから犬と暮らして見たいというご家庭、先住犬を見送ったという方、もう一匹迎える事を考えて下さる方。。。預かりスタッフ、里親さん ぜひ一度考えてください。2度と不幸な子を作らないために、保護犬を迎えるに当たっては、ペットショップやブリーダーさんから迎えるより、むしろきびしい条件はあります。そして、私からのお願いです。
なかなかご縁が繋がるのが難しいと引き取りに躊躇する団体も多いと聞く中高齢犬にぜひ目をかけてあげてください!

若い子との暮らしは勿論楽しいですが、経験を積んだ、いろいろ学習してきて、苦労も知っている子達の魅力があるのです。いっしょにいる待ったりした時間、愛情をかければ、何歳であっても、どんどんそれに答えてくれる、愛情をかければ決して裏切ることはありません。犬たちってだからこそ、人間たちの一番の友なんだなと思います。


ニックネーム Kicco at 10:24| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

チェルシー、ミサちゃんシャンプーしました。

ミサちゃんはコートが非常に薄く、当初脂漏症の跡がありました。ふけがいっぱい出るのでこの所、コラージュフルフル(ミント君とオリちゃんが使っていました)、アニマー湯(硫黄成分が入っているが、とてもマイルドでトリマーさんのお勧め)を使ってシャンプー、車椅子の保護犬ダックスのエンジェルちゃんを訪問した際に、アロマスクール天使の家をやっていらっしゃる飼い主さんの所で購入し、私も蒸留水で希釈して目にスプレーしているカモミールをリンスにしていました。

昨日かかりつけの獣医さんに硫黄成分は乾燥させやすいので、あまり頻繁に使わず、ミコナゾールが入っていてマラセチアにもふけにもよいコラージュフルフルと乾燥を防いで、しっとりさせるVirbacセボダームシャンプー、リンスを使ったらとアドバイスをいただきました。今後は、カユカユが収まるまで、一日置きに交互に使う事にしました。グリチルリチン酸ジカリウム(甘草も入っていて鎮静効果もある)が入っているので、少し和らぐかな。。。
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ミサちゃん、シャンプーの時に使う洗面器にすっぽり入っていたのが、はみ出るまで成長しました。
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頭をぶつけやすいので、帽子、スヌードと試しましたが、いまいちです。先生がアドバイスしてくださったオグリキャップ風マスクを作らなくては。。

チェルは、なんとタッパーにあけた後のアレルギーフードの袋を引き出して、頭を突っ込んでオイルパック状態に!ぷんぷん匂いを振りまいていたので、朝からシャンプー。またまた見事なゴージャスボディになりました。本当にツヤツヤボディですね〜
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バレンタインデーの日、ミサちゃんの東大での診察の報告にかかりつけの獣医さんに伺いました。超音波の写真を見ていただきましたが、脳幹以外は真っ黒で、脳室は髄液でいっぱいの状態ですから、かなり重度の水頭症です。でも本当にいたって元気なミサちゃん。今の今をしっかり生きることを積み重ねていってほしいです。毎日がミサちゃんの一番よい日であってほしいと思います。

獣医さんの帰り道、また恒例の赤坂の森に行きました。先日レオン君とシオンちゃんが遊んだという、ちょっと窪んだ所にある芝生でミサちゃんを遊ばせました。ミサちゃんは呼ばれても、方向がわからない時もありますが、飄々としていて、本当に楽しいです。
ミサちゃんの初お外写真一挙公開!
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みんな元々は縁もゆかりもないのだけれど、今は家族だよね〜
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動画はこちら

ニックネーム Kicco at 11:59| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月17日

チェルシーより うれしいご報告!

チェルシー談
「わたしお嫁に行くことになりました。!暖かい所で幸せになります!」
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なんと チェルシー みかん娘になります。暖かくて、気候が温暖な所でゆったりと半生を過ごす事に!里親さまは、17年半スタンダードロングの男の子と暮らされた方です。風貌も性格も、とてもダックスらしいダックスのチェルシーには、ダックスをしり尽くした里親さまとのご縁は願ってもないご縁です。

実はこんなに早く チェルシーにご縁がめぐってくるとは、私も予想もしていませんでした。チェルは大きいし、赤ちゃん帰りして、私にとっては、抱っこ抱っことせがむ大きな赤ちゃんみたいな子になっていましたが、ダックスの引き取りが多いこの頃、若い子たちも多く、チェルのご縁は、若い子達の後かな。。。思っていました。次のクリスマスもいっしょかな。。と思っていたのです。

今週の火曜日 里親さまのお嬢さんであるS様とプードルのふぅちゃんがチェルシーに会いに川崎から遠路はるばる来て下さいました。チェルさん、来客に興奮、ふぅちゃんにツンツンしたり。。。(汗;)、おいおい大切な日にチェルだめじゃな〜い などと思っていたのですが、ありのままのチェルシーを見ていただき(本当は家族にはもうべったりの甘えん坊、本当に情があって、いい子なのです。)、翌日、ぜひチェルシーをお迎えしたいと、うれしいお返事をいただきました。
チェルシーは、いったん川崎市のS様のお家でトライアルを開始、その後愛媛にお引越しします。S様のお宅には、ふぅちゃんと以前伊豆高原のペンション250頭多頭飼いの現場からレスキューされて里子になった中型ポインターMixのベルナちゃんと猫ちゃんがいます。ふぅちゃんも里子として引き取られた子だそうです。保護犬に理解のあるご家庭という事がとてもうれしいです。

お見合いの日 チェル ふぅちゃんに吠えてます。
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チェルを協力病院から引き取る時に、この子は年齢もいってるし、大きいし、ご縁が遠いかもね。。。と先生に言われました。プチ滞在の予定から長期滞在になるかな。。。と思っていた矢先の事で、ちょっと別れはつらいですが、甘えん坊のチェルシーにはチェルだけが一人占めできるおひざがあるのが一番の幸せと確信しますので、笑顔で送りだしたいと思います。

チェルをお預かりして本当に良かったです。センターにいる時から気になっていたチェルシーがどんどん和やかになって、本当の姿を見せてくれるようになって、外出から帰ると誰よりも喜んでお迎えしてくれて。。。やっぱり犬生経験の豊富な子達は味がある!と教えてくれました。

私もいつかチェルシーに会いに、まだ行った事のない愛媛に行きたいです。アドが半身麻痺になってから、ずっとキャンプと実家以外には旅行に出る事もなくなったのですが、ショッピングで貯めたマイレージで、なんとニュージランド往復できる5万ポイントが溜まりました!でも年末に一部期限が切れるので、商品券と交換。残っているポイントでも国内なら2往復できるらしいです。と勝手に夢を膨らませるのでした。

チェルは3月2日の日曜日まで我が家にいます。残りの日々、お嫁入りに備えて磨きをかけます。

ニックネーム Kicco at 01:48| Comment(28) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月20日

ラン君 近況

12月25日 クリスマスの日に里親さまの元で暮らし始めたラン君の里親さまが元気なラン君の様子をお知らせくださいました。いつも楽しく読ませていただいています。

ラン君 一人っ子になって、一家の中心になって毎日元気に遊びまわっているようです。
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相変わらず真冬の陽気が続いています。。
ランの耳はちょっと前にかさぶた取れて跡形なくホットしてます、ランは朝6時頃起きだし尻尾振り振りまばたきして、未だ眠そうな顔でごはんを要求して食べ終わると又こたつか、布団の中にもぐりこみしばらくそのまま寝てます。
食べ物に貪欲なのは変わらずで、目を離すとテーブルに乗ってしまい蓋付きの器を鼻で器用にこじ開けて鬼の居ぬまにたらふく食べて、、なんて事が何回かありましたが、。

お腹の調子も変わる事なく、良いウンチを毎日何回もしてます。
私もあぶない物はランの感ずくところには置かないように気を付けているつもりでも矢張り抜けてる面が多々あるのでしょうね、ランはそこを見てるんだから、、、、
自分のリズムと言うのか腹時計はしっかり出来てるようです、
それに「ごはん、おやつ」の言葉には眼が輝きピョンピョンして凄い興奮状態に全身で喜びソワソワ「よし」で食べ始め早い食べ終わりに脱帽です。
夕飯は何時も18時頃でそれが終わるとランの好きなコタツに丸くなり、有る程度の時間になると夫の布団にもぐりこみ朝までぐっすりねてくれています。


ラン君の耳のかさぶた、かん太に抑えつけられた時にできたと思われるのですが、きれいに取れてよかったです。ラン君が家にいる時、それまで我が家の預かりの子達は、オリちゃん、ココちゃんと女の子だったので、初めて男の子が自分のテリトリーに入ってきて、かん太は男を意識したのか、マーキングをするようになり、ラン君にも自分が優位だという事を見せるような行動をし始めたので、ちょっと冷や冷やしたこともあったのです。ラン君 こうして一人っ子で、かわいがっていただいて本当によかったです。
もうすぐ2ヶ月ですね〜 いまやすっかりK様のお家の子になって幸せです。

今日のおまけ
朝寝室からリビングに移動、隣同士で2度寝していたマフィンとミサちゃんですが。。。ミサチャン突然マフィンにちょっかいを出して、鼻をかじったり。。やさしいマフィンはちゃんとお相手をしてくれていました。
動画はこちら
ニックネーム Kicco at 23:47| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月24日

二歩君です!

今日はぺリさんが千葉センターから保護されたMダックスの二歩君を連れて我が家に来てくださいました。二歩君は下半身麻痺の状態でセンターにいた所、チワワの引き取りに行ったぺリさんの目に留まり連れて帰ってきたという事で、九死に一生を得ました。チワワちゃんはギリギリセーフで飼い主さんが見つかってお迎えに来たそうです。よかったね!

二歩君、完全麻痺ではなく、ぺりさんのお家に来た時点よりも足も動かす事ができ、排尿も自力でできるそうです。お電話で排尿ができると聞いていたので、リハビリでかなり快復する可能性があると思いました。自力ではまだしっかり立つ事はできず、ナックリングもありますが、絶対歩けるようになると思います。今日の二歩君です。アドの一番最後に使っていた細身の車椅子を試着してみました。ほぼぴったりサイズで二歩君 歩いていました。
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二歩君、しばらくアドの車椅子でリハビリをする事になりました。リハビリ頑張って、素敵な里親さんとのめぐり合いをお祈りしましょう。
二歩君は、とっても穏やかな性格の、アドと似た毛色のシニア犬です。
二歩君の動画は主人のブログにアップされていますのでごらんください。

ミサちゃんとマフィンも二歩君とご対面しました。かん太とチェルはデッキに出て、フェンス越しにご対面。かんちゃん、かんちゃんを連れてきてくださったぺリさんだよ。。。写真を撮り忘れました。。。
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そして、あと一週間でお嫁入りの日を迎えるチェルシーです。チェルの幸せを祈って送り出します。来週はかなり忙しいタイトなスケジュールですが、チェルとの一週間を楽しみたいです。

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ニックネーム Kicco at 01:45| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月27日

ミサちゃん帽子 可愛いでしょ!

頭の毛がとても少なくて、旋回する事も多く、室内で頭をぶつけやすいミサちゃんのために,先日帽子を注文しました。
これがその見本の帽子です。
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デストロイヤー風、オグリキャップ風と色々考えていた時にこれをみつけ、ミサちゃんが試着したら、ばっちりでした。
少しサイズを調整していただき、頭の保護部をもう少し大きくして注文して作っていただきました。今日完成!
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ひたすら同じ所を歩きまわるミサちゃん なかなか撮れず、ウンチしているところでばっちりシャッターチャンスがめぐってきました。

そしていつも天使のようなミサちゃんの寝顔です。
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もうすぐ見られなくなるミサちゃんとチェルのツーショット。本当に親子みたい。
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携帯カメラにあった少し前の画像です。何か気がついた方はかんた通です。
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そう。お洋服を着ているのです。アドに作ってあげた、首とおなかがベルクロ止めのスエード風の服、かんたもこれなら大丈夫です。

そしてあと数日となったチェルとの暮らし、いっぱい楽しみます。



 

ニックネーム Kicco at 00:53| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする