今日も我が家は朝からにぎやかでした〜
現在ジョイ君滞在中でただでさえ声が大きいよ〜と言われがちなダックスたち4頭。
マフィンは比較的静かなタイプ。ミーちゃんはソプラノ系、いつ歌いだすか分からない系です。
かんちゃんは、一階にだれかいるのに2階のゲートから出られないと、ひたすら 出せ〜 わんわん。そしてジョイ君も まだまだ不安な気持が沢山あって、声が出てしまいます。
でも、最初の一週間から比較するとだいぶ進歩したような気がします。
ジョイは人間の言葉の口調に驚く程敏感に反応するので、叱る口調、驚いた口調は厳禁です。マーキングは随分減りましたが、しても一切何も言わず片付けておしまい。あっ発見という声にも敏感に反応してしまいますから。。
ジョイをみていると、これまで受けた扱いがかいま見られます。病院暮らしが長かったので、先生も様子を良くご存知なので、お話した所、おそらく、まだ小さな子犬の頃、粗相をするたびに、きつく叱られて、自分を守るために言葉に敏感に反応する行動を起こすようになったのが、癖になったのではないかという事です。
常におだやかな言葉かけが必要なジョイです。心を許している間はとても甘えん坊の可愛い子です。かん太もそうでしたが、何かのフラッシュバックか、突然恐怖を感じると行動を起こします。一瞬驚きますが、慣れるとジョイの心の動きが良くわかるようになり、対応する術も身に付きます。
ジョイには静かな環境が何より必要だと思います。寂しがりやですが、お留守番もできます。沢山の人が出入りする環境より、1対1で向き合っていただける環境が向いているかもしれません。
とてもとても賢い子ですので、その賢さを自分のためでなく、飼い主のためにつかえるような陽性的なしつけで、良い方向に持って行けるのではないかと思います。
そして、今日は先週木曜日にセンターを出る事ができ、現在預かりさんの雪さん(オリちゃん テルちゃんの里親さんです!)がお仕事で出張中なので、近くの協力病院に入院中の柴ミックスの仮ハナちゃん(本当のCATNAP名はこれから決まります)を我が家に連れてきてシャンプーしました。
ハナちゃんは皮膚病があるので、こまめな薬浴シャンプーが必要です。
本当は2−3日に一回のシャンプーが良いのでしょう。前回と同じく、今日もノルバサンとコラージュフルフルのダブルシャンプーをしました。終わった後、別府温泉+かゆみを止める甘草(グリチルリチン酸ジカリウム)と人参、プロポリスが入った アニマー湯と
メディカルAのリンスをしました。
ハナちゃんは何かとても怖い事を経験したのか、すご〜く臆病です。でも一切の攻撃性のない、おとなしい性格の良い女の子です。まだ歯石もほとんど着いていないので、年齢もきっと2歳行っていない若さだと思います。
ハナちゃんみたいな性格の良いMixの子たちにとってセンターから出られる道は本当に細いというのが現実です。
引き出した数日後のハナちゃん まだおびえた表情です。

でもこの優しい目

そして今日のハナちゃん 皮膚も少し良くなってきて、表情も落ち着いてきました。
まだまだキッチンのコーナーに身を潜めてしまいますが。。

ハナちゃんが一日も早く、きれいな皮膚になって、自由に堂々と道をお散歩できる日が来ると良いなと思います。