2010年CATNAP&CATNAPにゃみり〜。のオリジナルカレンダー 予約販売を開始いたしました。

2010年は
★見開きカレンダー16P 使用時サイズA3  犬 猫
★卓上カレンダーポストカードサイズ16枚組  犬 猫
11月中旬より、入金確認ができている方より発送開始いたします。
数に限りがありますので、お早めにお申し込み下さいませ〜 お申し込みはCATNAPチャリティショップからどうぞ




フリマ開催
日時:2月14日(日) 10時〜15時
:光が丘公園(体育館と図書館前のイチョウ並木にて)  
が丘2-4丁目

http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/access023.html
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グッズ&日用雑貨たくさん揃えて皆様の方のご来場を、お待ちしております
の売上は、全て保護犬猫の医療費、および活動費にあてさせていただきます。
 

緊急

埼玉センター引取り犬の預かり先を募集しています。
現在、CATNAP埼玉では、 犬・猫の預かり先が不足しています・・・

犬は、最近の引き取り状態を見ていただいている方にはわかると思うのですが 東京や千葉の引き取り犬よりも、若い・状態の良い子が多いです。

CATNAPは、基本的に他の団体などからのオファーが無い子の引き取り検討をし 引き取ります。埼玉も同じなんですが・・・(泣)
東京・千葉のように状態の悪い子や老犬等の検討をするまでには、 まだまだ行き着かない状態です。引き取りできなかった子達のかげで沢山の小型犬が 処分されています。

  1頭でも多く命をつなげる為に、 保護犬預かりに、お力を、お借りできないでしょうか?

埼玉県所沢市・狭山市・川越市・坂戸市・入間市・さいたま市・鶴ヶ島市・ふじみ野市・富士見市に、お住まいの方や、その付近の市などにお住まいの方どうそご検討下さい。

保護犬に関しては、
・室内トイレは、センターより引き取りしてみないとわかりません(できない子の方が多いです)。
・吠えについて、これもセンターから引き取り時点ではわかりません。

上記の事をご理解していただける方
現在、早急に預かり先を探さなければいけない状態です。
ご検討いただける方は catnap-saitama@mail.goo.ne.jp  までご連絡ください。ご協力に感謝いたします。

いつも保護犬たちの応援ありがとうございます!

2007年度の収支報告が掲載されました。

報告はこちらをごらんください。


ご協力お願いします!


センター引き出し後、里親さんの元に旅立つまで様々な医療ケアを必要としている子達がおり、医療費が不足しています。

CATNAPチャリティショップでは特に医療費を必要とする子達のための基金を設けています。一口500円からご協力いただけます。どうぞよろしくお願いいたします。 チャリティショップはこちら

2010年02月09日

ニーニャから ありがとうございました。

ニーニャへの暖かいコメントありがとうございました。

ニーニャは最後まで頑張りました。いつも目に力のある子でした。最後の面会でも、きっと起き上がって元気になるよと言わんばかりにお返事をいっぱいしてくれました。ありがとう。ニーニャ。そしてニーニャを応援してくださった皆様これまでありがとうございました。
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いつも一日の大半を過ごしていた3階のドーマーのお日様が一日あたる大好きな場所で天国にいるみたいにお花に囲まれています。お花ありがとうございました。
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そして 報告がおくれている我が家の預かりっこ ジョイ君も元気です。
良いご縁を待ちながら普通の生活が送れるように今頑張っています。ジョイのターゲットになってしまった我が家のご主人、本当に頑張ってくれています。時がジョイの傷ついた心のトラウマを早くなくしてくれると良いのですが。。まだ男性を見るとフラッシュバックするのか吠えが止まらなくなります。外ではとても良い模範生です。ドッグランでも、カフェでも良い子でいられます。夜と男性と強い言葉の口調が大の苦手のジョイですが、本質は甘えん坊の人が大好きな子です。元々のジョイの姿が早く発揮できるようになる事が今の課題です。

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かん太、マフィン、ミーシャとはダックスらしくこんな姿も見せています。

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落ち着いて暮らせる家族数の少ない、小さなお子さんと先住犬さんがいないご家庭、できれば成人男性のいない環境、音があまりない静かな環境がジョイには向いているようです。応援よろしくお願いいたします。






ニックネーム Kicco at 11:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

懐かしい思い出の数々

こんな時もあんな時もあった。。懐かしい思い出 いっぱいありがとう lalaadonina

まだデジカメがない頃の写真なのでスキャナーで読み込んだ写真の数々。

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ニックネーム Kicco at 03:17| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月08日

更新がすっかりおくれています。。。

気がつけば2月ももう一周目が過ぎてしまいました。
前回の更新から既に2週間も経っている!!
この間色々な事がありました。。最近はいつも事後報告ですみません。

既にレポートされている事ばかりなのですが、その前に2月2日 ララとアドの忘れ形見。。生まれたその日に拾って、ララとアドが大切に子育てしてくれた奇跡の子ー猫のニーニャが15歳7ヶ月でお星様になりました。今頃ララとアドと再会して甘えている事でしょう。。ニーニャのお返事が聞かれなくなった我が家は本当に大きな存在を失って。。。寂しいです。一つの時代が終わったようです。まだまだ突然こみ上げてくる涙と胸の痛みが一日何度もあり、ニーニャの存在が大きなものだったと改めて思います。

生後0日の、まだ臍の緒のついた濡れたからだの子猫を拾った時には、猫の飼育経験もなくどうしたら良いのかまったく分かりませんでしたが、命の奇跡を経験する事ができました。種は違っても、動物たちは幼い命には限りなく優しいのだという事も経験しました。
人口授乳ではとても育ちそうになかったニーニャを、ダックスのララは子育て中でもないのに、母乳を出して育て上げ、それまで猫には興味しんしんで追いかける事に喜びを感じていたアドも生後2週間目から育児に加わり、立派にニーニャを育て上げました。

アドがいなくなって3年5ヶ月、4歳違いのニーニャも確実に年をとっていた事に全然実感がありませんでした。ニーニャは何時見ても、年には見えないツヤツヤなボディで、歯石も全くなく、気のきつさも相変わらず。。。まだまだ若い。。そんな風に見えていました。

ニーニャと声をかけると、必ず ニャーとお返事をして、自慢のなが〜い尻尾を表情豊かに振ってくれていました。猫は長生きだから、絶対25歳くらいまで生きるんじゃないとと、いつも話していました。

別れは突然やってくるのだと言う事、突然身体が麻痺して、先生からは長くはない、助からないと言われても、なぜか奇跡の子ニーニャには奇跡がおこるような気がして、別れがくるという実感はありませんでした。でも別れはやっぱりやって来たのです。

1月26日、27日は私がワークショップに参加するので、普段あまりない長時間のお留守番の日でした。27日私より先に帰宅した主人が、なぜか普段は3階の出窓のベッドにいるニーニャが2階のリビングの犬たちがいる部屋の、ミーシャのクルクルきゃんきゃんが止まらなくなった時に入るバリケンの中にうずくまっているのを発見。出してみると、下半身が立たなくなっていました。

主人がまずおもったのは、犬たち??追われてバリケンに逃げ込んだ。。
でもニーニャにも犬たちにもなんの外傷もありません。それに普段はニーニャがこの部屋に私たちがいない時に降りてくる事もほとんどなく、階段の途中まできて、戻って行く事がほとんどです。

ニーニャは自分の身になにか異変を感じて降りて来たとしか思えません。でも知識のない私たちには、下半身麻痺=外傷性のヘルニアしか浮かびませんでした。

この事を聞かせれたのは翌朝でした。即病院へ直行。先生はまず、肥大性心筋症により血栓がつまっている症状と疑われると診断。。でもこの病気の理解ができない私は、状況を説明してレントゲンも取っていただく事にしました。すると、ニーニャの背骨には先天的に欠けている部分がある事が分かり、ヘルニアと疑われる箇所もあり、その日はステロイドを投与して自宅で安静にする事にしました。

肥大性心筋症なら助からないかもしれないという事も伺いましたが、その可能性を疑う事はその時点ではありませんでした。が。。2回目の薬を飲んだ後、容態がおかしくなり病院に行くと、やはりこれは肥大性心筋症に間違いないと言われ、昔からの診断方法という事で、足の爪の血管部分を切ってみると。。。普通なら血がだらだらとでるはずなのに、全くでません。つまり、下半身の動脈に血栓がつまり、下半身に血液が行っていない。そのままにしておくと、下半身の壊死が始まり、死に至ると聞かされました。

動脈を切開して、詰まっている血栓を物理的に取る、カテーテルで血栓に集中的に薬を投薬し、血栓を溶かすのいづれかの方法しか助かる見込みはなく、既に麻痺の症状が出ている上に、16歳近い高齢という事で、手術で助かる可能性は限りなく低い。苦しむ状態になったら安楽死も考えてあげた方が良いかもしれない。。。と。

先生からは、いつ亡くなってもおかしくない危機的な状態と言われました。
ニーニャは水も飲まなくなり、勿論食べ物も一切食べなくなりました。猫が二日以上食べないのはなんらかの処置が必要との事でしたし、なにも出来ず衰えて行くのを見るのは余りに忍びなく、点滴をお願いする事になり、ニーニャは入院しました。

入院した日の昼頃、呼吸が荒くなり危ない状態と電話があり、主人と駆けつけると、苦しそうに呼吸するニーニャがいました。しばらくすると落ち着いて来たので、一日数回様子を見ながら、いざという時は看取るために退院する事に。

何度か面会に行くと、状態は良くなっているように見え、必ず返事が返ってきて、先生は危ない状態というのが嘘のように、月曜日の夕方は起き上がって、しっかりした表情を見せ、飲めなかったお水もシリンジであげると、口を動かして飲むではありませんか。。

ひょとしたら、このまま食事もとれるようになるのかもと、家に戻ると主人に報告。。
明日の朝の面会で、状態が改善してきましたよ。。。となるかもね。。

火曜日の朝 起きると外は一面の銀世界でした。今年初めての積雪。
電話が鳴り ニーニャちゃん 早朝に息を引き取りましたという先生の声。。

なぜ前の番 退院して、家に連れ帰って、家で一晩抱っこしていなかったのだろうか。。後悔しても、柔らかだったニーニャの身体の丸みはもうなく、、生きているって柔らかい事と思った3年5ヶ月前の思いが再び胸を締め付けた。

3年5ヶ月前 アドが天国に行って、ニーニャは本当に孤独になった。それまでは毎日リビングでアドの背中を枕に寝ていたのだった。アドがいなくなり、でもリビングも家中ニーニャの行けない場所はなかった。ベランダや出窓がだいすきで、コピー機の上も暖かいらしく大好きだったのに、この3年間はニーニャの居場所は3階しか亡くなってしまった。

それは私が保護活動に関わるようになり、保護犬たちを家に迎える事になったことによる。それでも時々、2階に降りて来たり、お風呂場にきてお湯をなめたりはしていた。

マフィンがきて、マフィンとは不思議な関係だった。かん太、マフィン、ミーシャと一緒にベッドにいるとニーニャもお布団の上にのっかって一緒に寝るようになり、マフィンとは、シャーといっても、くっついて寝たり、案外仲良しだったのかもしれない。

私と一緒にお散歩をしていてニーニャ発見時からいつも一緒にニーニャを可愛がってくれて、時々出張サービス猫になっていた、その当時隣家に住んでいたYさんがニーニャに会いに来てくださった。

ニーニャに本当に沢山の愛情を注いでくださったYさんご夫妻でした。ニーニャはお花やおもちゃやお手紙を貰って幸せでした。

水曜日 近くの霊園でお骨になってニーニャは家に帰ってきた。

マフィンとかん太もニーニャのお別れに立ち会いさせてもらった。ニーニャを炉の上に敷かれた白い紙の上に横たえ、身体を全部お花でいっぱいにして、いただいたオヤツや手紙を入れてお別れをいい、お祈りをした。ニーニャと最後のお別れをした時、マフィンが今まで聞いた事のない悲痛な鳴き声を出して泣いた。マフィンにはこれがお別れだって分かっていたのだった。

そしてマフィンとかん太はニーニャを追って、行かないでというように走った。あの姿 一生忘れないと思う。ニーニャ 私たちを受け入れてくれてありがとうって、やっぱり思っているのだと思った。動物たちは本当に純粋だから、絶対そうなんだと思う。

ララとアドとニーニャの時代が終わって、でもこのかけがえのない思いでは、私が生きている限り、ずっと残っている。

でも やっぱり ニーニャがいないと 寂しいよ。。

保護犬の引き取り日記 更新は また明日。

ニックネーム Kicco at 03:20| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

川口保健所 マルプー 7頭 引き取り

月曜日川口保健所で下見をしてきたマルチーズプードルMix 11頭 他団体さん4頭、CATNAP7頭で晴れて全頭引取りする事ができました。
常時スタッフ不足、フル回転の埼玉なので、ご協力大変ありがたかったです。関わってくださいました皆さん ありがとうございました。

7頭の内 

女の子2頭はペリさんが搬送 プチ預かり後 1頭はミドリさん宅へ移動、お預かり。残り一頭は日曜日にペリさんが世田谷の協力病院へ搬送してくださいます。ペリさんのブログ 新ペリカン日記はこちら

女の子一頭は はなくるみさんがボランティアトリマーの柚子七味さん宅へ搬送してくださり、モナカ預かりだった 仮母さんがお預かりしてくださいます。
柚子七味さんのブログはこちら

黒一点の1番の男の子と3頭の女の子はpruuさんが引き取り、所沢のWanroom ゆうさんのサロンへ搬送してくださいました。ゆうさん、トリミング仲間のYさん、瞳さん、pruuさん、私で毛玉とり、シャンプー、バリカン共同作業。仕上げはもちろんプロのお二人。途中きくのりさんが立ち寄ってくださり、写真班。

私は始めて丸刈りバリカンに挑戦。これから需要の多い丸刈りの上達を目指そうと決意しました。

チーム所沢の4頭は
1番の いっちゃんは今日の所はpruuさん宅滞在,土曜日にペリさんが世田谷の協力病院に搬送してくださり、その後ナナ母さん預かりとなります。
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私はさんちゃんの搬送に出てしまったので、瞳さんからお写真かりました。



2番の にーちゃんは 瞳さんコーディネイトで預かりさん宅へ移動。
瞳さんのブログはこちら
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3番の さんちゃんは 私が鶴ヶ島のばなな預かりだったnamiさん宅へ搬送。初めての女の子預かりに、お嬢さんたちも「かわいい!」と大歓迎してくださいました。名前はハイジちゃんんになりました。
namiさんのブログ ピノとバジルの保護犬お預かり日記
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トリミング終了
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namiさん宅到着
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こんなに優しい,可愛い表情です。

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9番の Qちゃんはpruuさん宅に滞在中。
pruuさんのブログ さぁ〜 いくよ!

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全頭の命が救えてよかった。

おまけ:
なみさんのおうちで 「東京ばななの置き土産」を見ました。
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コタツのお布団すごいことになっていました。
でもご主人はこれを見て ばななを懐かしんでいるそうです。
namiさんのご家族 心が広い!!
預かりさんになくてはならない 広〜い 心 namiさんのご家族はばっちりです。





     

     
ニックネーム Kicco at 21:32| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

川口保健所 マルチ−ズxプードルMix 11 頭 川口保健所マルチーズ

今週は月曜日から怒濤の一週間だった。
センタ−の収容情報に写真もなく2行。マルチーズ♂一頭 これはあってはいけないが、ありうる数。しかし、次の行を見て ぎょっとした。マルチーズ♀10頭!

月曜日pruuさん はじめ埼玉スタッフのペリさん、はなくるみさんと川口保健所に集合。
レオ君引き取り以来の川口保健所です。駐車場に入ると職員さんがひとり、でも犬の鳴き声は聞こえない。pruuさんたちが到着し、すみませ〜ん 犬たち出してくださいというと「もうそこにいますよ〜」と職員さん。暖かい日だったので、ひなたぼっこ(?)に外に出してくださったみたいだった。人が近くに近づいても、一言も発しないので、いる事すらわからなかった。

でも見て この姿に驚き、愕然。

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みな動かず, 鳴かず、身を寄せ合っている。いったいどんな暮らしをしたのだろうか。

この子たちは荒川の河川敷に段ボールに入れられて置き去りにされていたとの事。いったい誰が?

抱き上げて触ってみると、ガリガリの極限状態。みな静かで目に力がない。ここまで放置して捨てるとは、普通の神経では考えられない。
目は白内障もなく、澄んだ目をしている。そんなに高齢ではなさそうだ。
でも歯を見ると。。。おそらく粗悪なフードで、ろくに栄養も与えられず、生まされ続けて、歯まで栄養が行き渡らなかったのだろう。歯は年齢から考えるとありえない状態。

捨てた事は勿論、犯罪だが、飼い方も放置虐待で動明らかに動物愛護法違反だ。

必ず誰かを特定して、厳重に罰してほしい。


とにかく、♀が多いので、今後の引き取り検討の際に分かりやすいよう、pruuさんが用意してくださった 名札をつける。

顔を見ると、マズルがマルチーズにしては長い。

プードル?という声も聞かれ、顔も体型もマルチ−ズとプードルのMixのようだ。

引き取り検討後 後日引き取りをする事にして収容期限の引き取り日まで少しでも暖かく過ごせるように、他団体さんが持って来てくださった毛布を敷き、洋服をダブルで着せ。

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保健所の収容施設には暖房がない。床はコンクリートで冷たい。保健所に寄っては、少しでも暖かく過ごせるように、お風呂マットを敷いたりしてくださっている所もあるようだし、いつも毛布や敷物を置いてくださる所も稀にある。でも基本は冷たいコンクリート床。

この子笑っているような表情になりました。やっぱり分かるのかな。
もう少しの辛抱だからね。
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ニックネーム Kicco at 16:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月22日

パフィ アニバーサリー

パフィの里親さんの小麦ママさんからメールをいただきました。
そう 21日はパフィの出所(?)アニバーサリーでした。昨年の1月21日 チョコタンのごー君(現ラルフ君)といっしょにセンタ−を出たパフィ。なぜか駐車場に降りたこの子たちの後ろ姿が鮮明に思い出されます。チョコタンとチョコダップルの子たち。どんな犬生を歩んでいたんだろう。ラルフ君はプチ預かりのくーままさんの所に滞在した後、チェリママさんの所でご縁を待ち、一足先に里親さんの元へ旅たちました。

パフィはそのユニークな風貌ゆえか、なかなか応募がなくて。。我が家に長期滞在かなあなんて思っていましたが、ブログに桃花ちゃんの事を書き込んでくださったのがご縁で小麦ママさんが見初めてくださり、晴れて小麦家の子になる事ができました。

パフィは我が家のトリオとも最初からとてもうまくやって行く事ができ、みーちゃんのお世話もしてくれて、本当に良い出来た子でした。

一人っ子で最初はなかなか新参者のパフィを受け入れるのが抵抗があった先住犬の小麦君も、小麦ママさんの忍耐力と愛情で、すこしづつ良いパートナーになって行きました。

最初 公園で会った時、お家に伺った時の姿を考えるとこの写真はとても感慨深いです。
なんか とってもいい感じの夫婦って感じですよね。
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そしてこんな風にくつろげるお家が出来た事 パフィ本当に良かったね。
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ニックネーム Kicco at 02:24| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハナちゃん 雪さんの元へ。。

1月7日埼玉県動物指導センタ−から引き取りして、協力病院に入院していた柴Mixのハナちゃんをお迎えに預りの雪さんとオリちゃんがきてくれました。
オリちゃんが我が家から雪さんの所に里子としていったのが、2007年の10月8日ですから2年3ヶ月ぶりの里帰りです。その間にはオリちゃんには何度も会っているのですが、家にきてもらう機会はなかなかありませんでした。

オリちゃん、絶対覚えていたと思いました。玄関を入る時の違和感のなさ。私ココしってるよ〜と言わんばかりに当然のように入っていって、家の中でも違和感まったくなし。

くつろいでいる感じのオリちゃん
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前の日に事情があってお疲れ〜で、せっかくきてくれたオリちゃんのご帰還祝いができませんでした。雪さんからはランチやら ソウルのお土産やらいただいてしまい恐縮です。
オリちゃん また遊びに来てね〜

そして、ハナちゃんは晴れて病院のホテルを出て、都会生活を始める事になりました。
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オリちゃん ハナちゃんをよろしくね。
お家に帰り、テルちゃんの反応はどうだったでしょう。

ニックネーム Kicco at 01:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月17日

かくし子??

今日も我が家は朝からにぎやかでした〜
現在ジョイ君滞在中でただでさえ声が大きいよ〜と言われがちなダックスたち4頭。
マフィンは比較的静かなタイプ。ミーちゃんはソプラノ系、いつ歌いだすか分からない系です。
かんちゃんは、一階にだれかいるのに2階のゲートから出られないと、ひたすら 出せ〜 わんわん。そしてジョイ君も まだまだ不安な気持が沢山あって、声が出てしまいます。
でも、最初の一週間から比較するとだいぶ進歩したような気がします。

ジョイは人間の言葉の口調に驚く程敏感に反応するので、叱る口調、驚いた口調は厳禁です。マーキングは随分減りましたが、しても一切何も言わず片付けておしまい。あっ発見という声にも敏感に反応してしまいますから。。

ジョイをみていると、これまで受けた扱いがかいま見られます。病院暮らしが長かったので、先生も様子を良くご存知なので、お話した所、おそらく、まだ小さな子犬の頃、粗相をするたびに、きつく叱られて、自分を守るために言葉に敏感に反応する行動を起こすようになったのが、癖になったのではないかという事です。

常におだやかな言葉かけが必要なジョイです。心を許している間はとても甘えん坊の可愛い子です。かん太もそうでしたが、何かのフラッシュバックか、突然恐怖を感じると行動を起こします。一瞬驚きますが、慣れるとジョイの心の動きが良くわかるようになり、対応する術も身に付きます。

ジョイには静かな環境が何より必要だと思います。寂しがりやですが、お留守番もできます。沢山の人が出入りする環境より、1対1で向き合っていただける環境が向いているかもしれません。

とてもとても賢い子ですので、その賢さを自分のためでなく、飼い主のためにつかえるような陽性的なしつけで、良い方向に持って行けるのではないかと思います。

そして、今日は先週木曜日にセンターを出る事ができ、現在預かりさんの雪さん(オリちゃん テルちゃんの里親さんです!)がお仕事で出張中なので、近くの協力病院に入院中の柴ミックスの仮ハナちゃん(本当のCATNAP名はこれから決まります)を我が家に連れてきてシャンプーしました。

ハナちゃんは皮膚病があるので、こまめな薬浴シャンプーが必要です。
本当は2−3日に一回のシャンプーが良いのでしょう。前回と同じく、今日もノルバサンとコラージュフルフルのダブルシャンプーをしました。終わった後、別府温泉+かゆみを止める甘草(グリチルリチン酸ジカリウム)と人参、プロポリスが入った アニマー湯と
メディカルAのリンスをしました。

ハナちゃんは何かとても怖い事を経験したのか、すご〜く臆病です。でも一切の攻撃性のない、おとなしい性格の良い女の子です。まだ歯石もほとんど着いていないので、年齢もきっと2歳行っていない若さだと思います。
ハナちゃんみたいな性格の良いMixの子たちにとってセンターから出られる道は本当に細いというのが現実です。

引き出した数日後のハナちゃん まだおびえた表情です。
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でもこの優しい目
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そして今日のハナちゃん 皮膚も少し良くなってきて、表情も落ち着いてきました。
まだまだキッチンのコーナーに身を潜めてしまいますが。。
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ハナちゃんが一日も早く、きれいな皮膚になって、自由に堂々と道をお散歩できる日が来ると良いなと思います。


ニックネーム Kicco at 01:52| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぼたん 近況

お正月の2日からトライアルにでていた ぼたんですが、とっても大切にしていただき、新居での生活にも慣れて幸せに暮らしています。

これは10日にいただいた報告です。

ここ数日午後になると風が強くなり寒くなってきますが、我が家のリビングはお日様がでれば 暖かいので日中は窓際がぼたんのお昼寝場所。道行く犬に「ワン!」と吠えながらしっかりお家を守ってくれてます(^_^)

お兄ちゃんにも相変わらず吠えます・・・しっぽを振りながら。興味はあるのですね。でも腰は引けてます(^_^;)
先日 仕事から帰ってきたらお兄ちゃんと寄り添ってお昼寝!デジカメ撮影準備してたら気が付かれて起きてしまし撮影失敗。でもしっぽを振りながら腰は引けてます(^_^;)

今日 初シャンプー!パパさんがやってくれたのですが意外とおとなしくさせてくれたそうです。さっぱりしてお姉ちゃんの部屋に遊びに行ったぼたんのベットに向かって「ジャンプ!!」ナイスショット!かっこいい〜♪(添付ファイル)

ついでに体重測定・・・8.6s!800g増加!です

トイレもかなり失敗が減りました。(そそう無くなりましたがはみ出しはします)


今晩 食後の食器片付けず席を離れて戻ったら・・・ぼたんがテーブルに乗って空皿舐めてました!以前の人間食の味覚えてるんですね。普段興味は示してもおねだりはなかったので・・・すかざずパパさんの雷が落ちました。

ぼたんが来て1週間しかたってないなんてうそみたい。ずっと一緒だったきがします。

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そしてきょうでぼたんは2週間を迎えました。家族の一員として、なくてはならない存在になっているぼたんです。


早いものでぼたんが我が家に来て2週間になろうとしています。
先日の雨の日はお散歩なしで一日家に居たのですが(たまたま私が休みでした)意外とおとなしく過ごせてました。
トイレも全然失敗なかったです。(外に行かない分回数が半端じゃなく多かったのにはビックリ!)

吠えも 私たちの指示で止める事ができるようになりつつあります。ほんとに順応性のある子です。ほんとにお利口さんのぼたんです。

テレビのチャイム・電話の音に反応して吠えるのでこちらがドキッとビックリすることがあります。

まだまだお散歩のときに他の犬を見つけた時の引きがすごく強くて危険を感じることがあるが、車が来た時と交差点での一時停止はきちんとできるようになりました。


ぼたん 去年は辛い出来事があったけれど本当の家族が見つかってよかったね。
末永く幸せに暮らしてくださいね。
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ニックネーム Kicco at 01:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月14日

ジョイ君

我が家に年始から滞在中のジョイ君の紹介です。

ジョイは12月11日に埼玉県動物管理センターから保護された、美しいシルバーダップル模様の男の子です。現在体重6.5kg。毛量が多いので、かなり太めに見えますが、肋骨も触る事が出来るので、肥満という程ではありません。おそらく理想体重は5.5から5.8kg位でしょう。
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同じシルバーダップルのマフィンと比べると身体全体にダップルが広がって、豪華な模様です。
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ミーシャと比べると身体の大きさがわかります。
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ジョイは今これまでの暮らしの中で受けた何らかの間違った扱いによるトラウマから抜け出すべく、とにかく穏やかな落ち着いた暮らしを毎日送れるようにしています。
本質は甘えん坊のとても賢い良い子です。

ジョイのこれからの成長をどうぞ見守ってください。そして、この子との1年後、2年後、3年後の生活を想像する事ができたら、是非ジョイの暖かい家族として申し込みをお願いします。



ニックネーム Kicco at 01:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする